100%中の100%

  • 2018.05.21 Monday
  • 01:30
勉強とか、スポーツとか、仕事とか、なんでもそうなんですけど…、

 

〜式とか、〜メソッドとか、〜法とか、細々とした小手先の技術的を伝えるより、

 

「とりあえず本気でやれ!」

 

ってこと伝えてやるほうがよっぽど大事だと思うんですよ。

 

本気にもならずに「いったいどれだけのことを得られるのか」と思います。

 

子どもの身にもつけずに進めるだけの作業みたいなやり方を「形だけ勉強」とするなら、勉強の姿勢にふれずに小手先のやり方だけの押しつけは「形だけ指導」なんじゃないですかね。

 

まぁ本気になれるようになれば、〜式とか、〜メソッドとか、〜法とか、そんなしょぼいもん吹き飛ばす結果出しますから、全部大人が考えて名前をつけただけの商品と考えればいいと思います。

 

まともな指導者なら、そんなもんに名前をつけるのもバカバカしいくらい当たり前に取り入れています。

 

Sakura塾には特別なものは何にもないですよ。

 

「覚えてからやりや。」

「覚えたら確認しいや。」
「即答できるくらい反復しいや。」と、
「理解すべきことを覚えなや。」
「理解したらできるか確認しいや。」
「当たり前にできるまで繰り返しやりや。」だけ。

 

お勉強に、これ以外の特別なことって何か必要ですか?

名づけて「Sakura式徹底網羅メソッド反復法!」…は、恥ずかしい!

 

私は「本気になればどうとでもなる」と思っていますし、「本気出させてやることが大きな課題」と思っています。

「目の前のことを本気でやれることが未来を切り開く」くらいの感覚です。

 

そういうことすら伝えていない指導者が多いような気がしますね。

 

まぁ、それ以前に本気でやってない指導者が圧倒的に多いような気がしますね。

 

伝えていないというか、伝える資格のすらない指導者が多いような気がしてきましたね。

 

だからでしょうかね。私が周囲の塾さんに全く脅威を感じないし、全く興味がないのは。

 

 

 

宅間の体力不足

  • 2018.05.20 Sunday
  • 01:25

教員の人材不足を無理やりもじっているんですが…

 

体力がありませんわ。やりたいことを実現しきれない!

いや、やってるんですけど、もっとやりたいんですよ!

 

 

でも、残念ながら体がじゅうぶんについてきません。

 

気合の問題ですかね?でももうこれ以上削れるとこないんですよね…。

 

こんなふうにすればもっと良くない?!?!を黙々と実現しているんですが、まぁ大変です。

どのくらい大変かって、こんな中身の無いブログをうだうだ書いてしまうくらいです。(←意味不明)

 

 

ホームページの改定…とか(ある意味改定したけど)、看板…とか、第2期の募集…とか、できるんかな…。

 

少しでも学習環境をよくして、塾生たちや保護者様方に喜んでもらえてたらそれでいいんですけどね。(喜んでもらえているかどうかはわからない。)

 

とりあえず、定期対策が終わるまでは爆走しますわ。うおぉぉぉぉぉおおおおぉぉおぉぉぉおおおおおおおお!!!

 

 

 

 

for Sakura塾の中学生

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 10:30

人間一人ができることには限界があるし、好き嫌いもあれば、得意不得意もありますね。

 

少し前からどうしても実現したいことがあったんですけど、自分ではなかなかいいスタートをきれない状況が続いていましたので、前職の同期の友人に半ば強引にお願いしていろいろやってもらったり教えてもらったりしました。

 

2ヶ月くらい保留していたことが一晩で解決。いや、やはり何でもかんでも一人では時間が無駄になり過ぎますね。

 

したいことの1つは残念ながら現状では実現が難しくできなかったんですが、「実現が難しいとわかったこと」が大事なんですよね。よくわかっていないと、いつまでもその実現の可能性を探り続けてしまいますから。

 

ということで、塾生により良いサービスを提供する準備は整いました(整えてもらいました)から、あとは私が得意の教務面で頑張るだけです。

 

「塵も積もれば山となる」「継続は力なり」すごさを見せられるものにできるかなとも思いますので、まぁ大変なんですけど、頑張る価値の大きいことですし頑張りたいと思います。

 

せっかくたくさんの子たちに通ってもらっているので、今は今まで以上に内部充実に本気になっています。

 

あ、ちなみに新たに提供予定のサービスは中学生に向けてですね。最近、小学生部門ばかりを語っていたかもしれませんが、あくまでSakura塾の本体は中学生部門です。そっちがおろそかになるようなことはありません。

 

今日から中学3年生が修学旅行に行っておりますので、帰ってくる頃にはいくらか形にしておきたいところです。頑張りまーす!!!

 

 

 

イケメン

  • 2018.05.11 Friday
  • 13:25

イケメンって得ですよね。

 

 

生まれながらに得ですよね。

 

 

そのお顔だけで生きていけそうですよね。

 

 

その顔があればもう何もいらないじゃんって思いますよね。

 

 

とまぁ「そうでないメンズ」は思ってしまいそうですけど、そんなことはないんですよ。

 

私が高校生の頃、イケメンやなって思ってる同級生(友達ではない)がいたんですけどね、その同級生はほとんど友達もいなくて全然人気がなかったんですよ。男子にも女子にも。

 

それで、その同級生を知る友達に「なんでなん?」って聞いてみると、

 

「話がクソほどおもんないねん」

 

と男子も女子も口を揃えていました。男子塾生諸君、話術を磨けー!

相手に「何がおもろいん?」って思わせるような自分勝手な(笑)をつけている場合ではありませんよー!

 

まぁ、もちろん画像のイケメンたちも、顔だけで今の地位を築いているわけじゃないですもんね。

 

その顔に勝るとも劣らない実力をお持ちの人たちですもんね。磨き上げた力が必要なんですね。

 

生きていくにはやっぱり磨き上げた力が必要なんですよ。何らかの力を身につけましょうね。

 

 

 

当記事では、男性に「生き抜くヒント」を、女性に「目の保養」を提供しております。

 

 

 

最後に「そうでないメンズ」を代表して心の声を叫ばせていただきます。

 

「絶対イケメンのほうが得じゃくそったれー!」

 

 

 

見上げれば…

  • 2018.05.07 Monday
  • 07:25

おはようございます。

 

ゴールデンウィーク明けがほぼ最悪の天候でスタートしますが、「5月病」という甘えを断ち切って頑張りましょう!

 

日常に戻るのがつらいなら、日常に楽しめるものを組み込んでいきましょう!

 

学校も、仕事も、自身が楽しんでやろうとする以外にありませんからね。

 

何をやっても楽しくならないなら、合わないか甘えているかのどちらかでしょう。

 

とりあえずでもスタートをきればどうとでもなりますよ。それでは今日も1日頑張りましょー!!!

 

 

 

苦悩

  • 2018.05.04 Friday
  • 02:20

今、めちゃくちゃ悩んでおります。

 

夏のスケジュール!

 

だいたいはできあがってるんですが、

 

それを見たところ根本的な問題がありまして…、

 

こんなスケジュールでは私の命の灯が消えそう

 

ということですね。

 

さすがに準備うんぬんではどうにもならない気がしますからもう少し考えます。

 

とにかく、本気と書いてマジと読む2期生の募集活動は6月いっぱいで終了して、7月・8月は鍛えることに集中!

 

ということで、5月中には雑多なことを全て終わらせておかないとダメですね。

 

スケジュール確定に、ホームページに、看板に、チラシに、説明会・体験会の設定に…

and so on.←先日教えた。

 

こんなスケジュールでは私の命の灯が消えそう

 

まぁ、そんなこと言ってても仕方ないんで、Namie AmuroのFinallyな気持ちを思い出してガンバリマース。

 

 

 

おすすめの名曲です。この曲を最後に引退ってのがすごい。

 

 

 

必ず伝わる

  • 2018.04.30 Monday
  • 11:30

「なかなか伝わらない。」という言葉はどんな場でも出ると思うんですが、そんなことはありません。

 

あるとすれば「自分の伝えたいことが、なかなか伝わらない。」ですよね。

 

「伝える」ことは特に何も意識しなくとも誰にでもできます。

 

「伝える」というか「伝わる」でしょうか。

 

私は一切お伝えしていませんが、4月20日〜4月25日はかなり忙しく過ごしていました。

私は一切お伝えしていませんが、その忙しかったことが伝わった方がいらっしゃると思います。

 

それは私がこのブログをその期間に更新しなかったからです。

更新しないという行為をしたわけでなく、ブログについて何もしなかっただけです。

でも、ブログについて何もしなかったことで、忙しいかもしれないと伝わったんですよね。

 

自分の伝えたいことに必死になって、自分から伝わっていることに無頓着になっていることがありますね。

 

例えば、保護者のみなさまが学校からのプリントをお子様から預かったとき、すぐに読んでもすぐに読まなくても子どもに何かが伝わります。学校からのプリントの大事さが伝わるかもしれませんし、保護者の方のテキトーさが伝わるかもしれません。

例えば、社会人が何かの会議で自由な意見を求められてリアクションをしなかったとき、意見を求めた人には、特に意見がないと伝わるかもしれませんし、会議に非協力的であると伝わるかもしれません。

 

私は五感に関わる全てのことから相手には何かが伝わると思って子どもに関わっています。

 

お勉強ももちろん大事なんですけど、こういうことも子ども達にはお話ししています。

いくら学力があっても「何かカンチガイした大人」になっちゃったらダメですからね。

 

もちろん「こうしなさい」と押しつけるのではなく「それをわかって行動を選択しなさい」ということですね。

 

「知る」ことも「わかる」ことも「考える」ことも「できる」ことも大事ですね。お勉強のことだけじゃなくね。

 

 

 

 

鬼さんこちら

  • 2018.04.30 Monday
  • 00:10

一人の親として、個人的に親の役割は「厳しくあること」だと考えています。

 

私の周りだけなのかもしれないですが、子どもの周りにいる大人が優し過ぎます。

 

おじいちゃんやおばあちゃんは仕方がないですけどね。孫はかわいいんでしょう。

 

学校の先生とかその他もろもろ、「さすがにそれはちょっと…」と思うことが少なくないですね。

 

まぁ、子どもに優し過ぎるというか、子どもに厳しくすることを恐れているというか。

 

まぁ、子どもに厳しくすることを恐れているというか、その背後の親を恐れているというか。

 

まぁ、その背後の親を恐れているというか、ただ面倒なことになりそうなことを避けているというか。

 

ほんとは親としては、外で頑張ってきてる子どもの声を聞いてあげて、内で励ましてあげたいところなんですが、外で甘やかされていると内で厳しくしてやるしかないんですよね。

 

うーん(-"-)私はこれではどこでも厳しくやってばっかりになってしまうんですが…。

 

誰かが「ガチコーン!」っていったらないと、間違い続けるようなことってあるじゃないですか。誰かがいつか正してあげないと、結局その子が損し続けるような行為は、断ち切ってあげないと。「ダメだよ」って諭すだけでは響かないことってありますからね。時には「※※※!」って、ねぇ。

 

おかげで私はこのように↓見えるようですね。

 

 

先日遊びに来てくれたこの春から大学生の卒塾生も、今だに私のことをおそれているようですからね…。怒られることに免疫がない…ってのは、Sakura塾生には無縁の言葉となるようですね(-"-)

 

いいですよっ!こちらで厳しくさせていただきますよ!

でも、みなさん心の中ではこう↓なっていることだけはわかっといて下さいよ!

(私だって子どもたちにずっとニコニコしてたいんですよ?)

なんで?

  • 2018.04.26 Thursday
  • 10:45

春は比較的、中学生にお説教する機会に恵まれてしまいます。

お説教のためにその日の予定が大きく崩れてしまうときもあります。

 

私のお説教の冒頭にあるのは「なんで〇〇するの?」or「なんで〇〇しないの?」です。

 

もちろんお説教が始まる段階で、いろんな考えを想定済みなのですが、それでも想定になかった考えでその行動をした可能性を捨てられません。なので、ほとんどの場合で問います。(場合によっては問答無用です。)

 

ですが、ほとんどの場合は「なんで?」に対して説明に窮します。相手を納得させるような説明ができないんですね。それはその行動が「自身の怠慢」や「自己中心性」によるものだからと自分でわかっているからです。「サボっているとわかっている」「勝手なことしてるとわかっている」し、「それがよくないということもわかっている」んですよね。

 

だから、繰り返し、「説明できないような行動はとるな。」と伝えています。それだけでお説教されるような行動は激減するはずだからです。そして同時に「よく考えろ。」とも伝えています。とにかく「考えて、行動する。」を常にやって欲しいんですよね。

 

そうしてれば、成績みたいなものは勝手にある程度にはなりますよ。何も考えずに行動するから学力がつかないんですよ。当然です。

 

自分がどうするかは、必ず自分で考えてから行動にうつしましょう。

 

 

 

ただ、子どもばかりを責められないですよね。残念ながら、今の教育現場は子どもを「思考停止」させ、とにかく指導者の言った通りに従わせ、「従順」であることを「称賛」している場合が多いように感じます。子どもが頭を使わない方向にひたすら導くようなあり方。悪い言い方をすれば、教育現場でわざわざアホにされている。

指導者の言った通りすることは大事なことは多いですが、そもそも指導者が何も考えていない人間の場合は大変ですね。「間違った漢字は一律20回練習!」「間違ったら赤鉛筆で正しい答えを書き写そう。」「自学ノートは詰め詰めでとにかくいっぱい文字書いてたら花丸だよ〜。」なんてのは指導者の思考停止も甚だしい。「20回って何で?」「赤鉛筆で写して何になるの?」「ひたすら文字たくさん書いたら賢くなるの?」となりますね。こんな指導者は素直な小学生にとって害にしかなりません。

 

幸いこの春から小学生にも今までより早い段階で出会うことができるようになりましたので、少しでも地域の教育に寄与できるように頑張りたいと思います。

 

まずは知ってもらうことから頑張らないとダメですけどね。これについては、ブログ読者のみなさまにもお手伝いいただけるとありがたいです(*^_^*)よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

 

よく頑張りました。

  • 2018.04.26 Thursday
  • 09:40

Sakura飛び級・Sakura咲くプロジェクトが始まり、1か月が経とうとしています。

 

小学生は全体の4分の3がこの春から通塾を始める子たちだったこともあり、「どうなることやら」と思っていましたがまずまずの出だしかな〜と思っています。やりながら「ここはこうしたほうがええな。」とか、「これは大正解やった!」とかいろいろありますが、とにかくやってよかった感はすごいありますね。

 

以前、「3か月あれば大違い」みたいなことを書いたと思うんですが、この1か月でもかなり違ってきてると感じていますので、まさに「3か月あれば大違い」に向かっている感じですね。

 

春から通塾を始めた子たちがほぼ欠席もなく(水ぼうそうで1人が1日休まざるえなかっただけです)通ってくれたことも嬉しかったですね。いろんなことの変わり目の春は、環境の変化に対して一時的イヤイヤ期に突入する子もいますからね。よく頑張ってくれました。

 

さて、最初の1か月はあえていろんなことに口を出さず、塾生たちの資質の見極めのために大いに自由にふるまってもらいました。が、子どもに好き勝手させているだけでは成長が鈍化していくだけですから、そろそろ少しずつ「鍛え」の部分を入れていきたいと思っています。きっと頑張ってくれるでしょう。

 

 

 

第1期の募集を終え現在は募集を停止中ですなのですが、第2期の募集について考え始めています。どうやら、それほどたくさんは受け入れられそうにありません。第1期同様、塾生のご兄弟・ご姉妹関係から先にご案内し、その後に外部へのご案内をさせていただく予定です。おそらく6月上旬〜中旬に塾生のご兄弟・ご姉妹関係、6月中旬〜下旬に外部へのご案内になると思います。ですので、第2期募集は7月入塾という形になりますね。ちなみに、外部に向けての夏期講習会を開催する予定はありません。確定次第、追って発信させていただく予定です。よろしくお願いいたします。

 

 

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

ロゴ

profilephoto

-

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM