保護者会

  • 2017.05.27 Saturday
  • 02:39

来週は中学1年生、中学2年生の保護者会を実施します。

 

保護者会とは、塾生だけでなくその保護者の方にもお集まりいただきお話をさせていただく会です。

 

内容は、Sakura塾生の頑張りやSakura塾の取り組み、指導方針についてが中心になる予定です。

 

お子様が何をどのように頑張っているのか、Sakura塾はなぜこのようにするのかなど、より深くご理解いただければと思っています。

 

 

塾の講師が、多くの保護者の方々を前に話すというのはそれほど多いことではないかもしれませんね。

最近では、そのようなことをする(できる)のは大きい塾の教室長や幹部クラスの先生がほとんどなのでしょうか。

 

小中学生を相手に先生として話すことはそれほど難しいことではありません。

はっきり言って、小中学生はその先生がどの程度なのかあまりわからないですからね。
比較対象がそもそも少ないこともあり、まだ人を見る目が肥えていませんから。

 

子どもを預ける保護者を前に、その子ども教える先生として話すことは違います。

相手はいろんな大人(先生)を知っている、目の肥えた大人なのです。
しかも大切な子どもを預ける保護者なのですから、その目はより厳しい。

 

懇談であれば対話ができますので、力量はある程度ごまかせます。

しかし、集団を相手に対話が制限されている場合は、話者の力量がそのまま出ます。

 

要するに、ダメな先生であれば「この先生、ダメだ…」とバレてしまうんですね。

そして全然ダメなその話者が、大切な子どもにいい授業ができてるわけないですから…。

 

保護者会なんて、ダメな先生にとってはメッキがはがされるだけの場になります。

そして会の帰りに「あの先生ダメだね…」って保護者同士で話されて、塾生が大量退塾していく…なんてこともありえますからね。

 

そんなリスキーなこと…普通はしませんね(笑)

そういうことをしない塾は、講師の力量をある意味で正確に把握しているということかもしれません。

 

言ってしまえば、保護者の方々を前にろくにお話ができない塾講師なんて山ほどいます。

要するに、小中学生はごまかせても保護者にはお見せすることができない塾講師ですね。
そういう講師が子どもに授業をしているというんですから…、おそろしいことですよね。

 

 

さぁ、話者の力量がそのまま出てしまう保護者会、私は大丈夫なのでしょうか?!(笑)

まぁ、お金を払っていただいている商品そのものですから、よろしくご検品下さい。

 

 

私にとって保護者会は、子どもたちへの思いや指導についての考えなどを伝えさせていただけるありがたい場です。

 

今は、保護者会でお伝えするテーマを選んでいます。といっても、テーマを選んだらほぼ準備完了なんですけどね。

 

テーマさえ選べば、そのテーマについて実際の取り組みや常日頃から考えていることをお伝えするだけですから、私には台本も何も必要ありません。

 

Sakura塾の指導、Sakura塾生に関わることについては、いつ聞かれても答えられる程度には常日頃から考えていますので。

 

 

こちらが日時指定してわざわざ保護者のみなさまに足を運んでいただくのですから、「あってよかった」と思っていただける会にしたいと思っています。

 

お忙しい中かとは思いますが、みなさま、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

テスト結果

  • 2017.05.26 Friday
  • 02:30

テスト結果について「楽しみです。」とか言いながら、

それにふれずに沈黙してたらなんか「ダメだった」みたいに思われてしまいますね。

 

私の雑感ですけどお伝えしておきます。

 

まず中3。

 

予想通り学校平均点が前回より43点も上がっています。

なので、塾生たちも全員が前回よりも得点を上げてきました。

 

私が嬉しかったのは、学校平均点が43点上がった中で、

ほとんどの子がそれ以上に上げてきたことですね。(前回も高かった子はさすがに厳しかったですが。)

半数も過去最高点を更新してくれましたし、ついに大台を超えてくれた子もいました。

 

対策期間中「さすがにヤバいぞ」というところから、よく頑張ってくれました。

 

次に中2。

 

こちらも学校平均点が前回よりも26点上がっていました。

そもそも前回の学年末試験を頑張って結果を出している子が多かったので、26点以上アップした子は半数程度にとどまりました。

 

しかし、この学年も半数が過去最高点を更新してくれました。

 

また、学校平均点と塾生平均点との差が一番大きかったのがこの学年です。

なかなか見られない塾生平均点が出てますね。今後これを更新するのは難しそうです(- -;)

 

私からの課題や、学校の宿題にプラスして、さらに教材を要求してくる学年です。

「おっ、まだいくかお前たち」って、テスト前から嬉しくなってました。

 

はっきり言えば結果に何の不安もなかったですね、この学年は。

 

最後に中1。

 

中1は前回もクソもないので「どれくらい取ってくれるかな?」と、期待と不安が半々でした。

 

塾生の点数を聞いていると、「ん?テスト簡単だったの?学校平均点400点くらいあるんじゃね?」

って感じだったのですが、蓋を開けてみれば学校平均点は345点でしたね。

 

正直言って「思ってたより取ってきたな。」って感想ですね。

 

 

どう思われているかわからないですが、Sakura塾は入塾をお断りすることはそれほどありません。

 

「本人に頑張る意思がない場合」

「周囲の迷惑になる行為がある場合」

「集団指導で伸びることが難しい場合」くらいですかね。

 

入塾テストで切ったり「指導に合わない」とか言って、そもそも賢い子とか伸びそうな子を選んでいるわけではありません。

「Sakura塾に入る。頑張る。」って本人が言うんなら、「よし、覚悟して来い!」って感じです。

 

実際に、この中1は体験授業を受けて入塾を希望してくれた子の全員が入塾しています。

 

 

そんな感じなんで、中1はまだ指導期間も短いだけにやっぱり不安も小さくなかったんですが、

全体的には「なかなかやるやんけ!」って結果で嬉しかったですね。

 

塾生が頑張って出した結果は塾内に掲示しておりますので、

興味のある中1・中2の保護者のみなさまは来週に予定されている保護者会にお越しの際にぜひご覧下さい。

その他の方も、塾生に聞けばだいたいどんな感じだったかはすぐにわかると思います。

 

 

ということで、私はご機嫌よくテスト結果の報告を受けましたとさ(^^)

 

ま、かといって改善すべき点がないわけはありませんので、答案を確認してさらなる向上を目指します。

 

次はそう甘くはないでしょうからね。それでも、また喜べるように頑張ります。

 

 

 

 

くだらないもの

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 12:30

ときに誠実にやればやるほど、誠実にやっていくことがバカらしくなるものです。

それをしない人間から、それができない人間から、嫉妬されたり、嫌みを言われたり。

 

こういうのを「正直者が馬鹿を見る」というんでしょうか。

 

「悪賢い者がずるく立ち回って得をするのに反し、正直な者はかえってひどい目にあう。」

ひどい目に合うわけではないけど、悪賢い者がずるく立ち回って得をしてる世の中なのは同意できます。

 

ただ、だからと言って、誠実であることを欠いていいわけではありません。

 

とにかく誠実にやっていると、様々なところから足をひっぱるような力が働くものです。

誠実にやれない人間が、誠実にやった先も想像できず、それはダメだの何だのただ悪口だけ言ってくる。

 

しかし、それは実際に足をひっぱられているわけではありません。

誠実に前進する人間の足を、実際に止められるわけではないのです。

 

嫉妬や嫌みみたいなものを気にする必要はありません。

その歩みが「うらやましい」と思われているから、嫉妬され嫌みを言われるのです。

 

そんなくだらないものに何も止められない。

誠実な君の足は誰にもひっぱることはできない。とにかく前進しよう。

 

 

 

夏の青空

  • 2017.05.20 Saturday
  • 13:18

暑いっすねぇ。

 

まぁまだ朝晩は涼しいですけど。

 

日中、天気がいいと暑いっすねえ。

 

 

私、夏の青空って好きなんですよ。

 

とにかく青いじゃないですか。

 

他の季節となんか色合いが違う。

 

正確には、夏というか夏至の前後ですかね。

 

多少暑くても、気持ちいいんですよねー。

 

 

おわり。

 

 

 

 

〇〇点アップ!

  • 2017.05.19 Friday
  • 16:45

枚岡中学校では今年度最初の定期テストの結果が返却されている最中です。

 

早い子で今日にも5教科の結果が出揃ったことでしょう。

遅くとも来週の頭には出揃うというように聞いています。

 

結果はどうなっているでしょうか。

まぁ上がっているのはほぼ当たり前なので、どのくらい上がっているか、ということですね。

 

 

「上がっているのはほぼ当たり前?」と疑問を持たれた方のために。

 

今回は今年度最初のテストです。

 

各教科、各学年の最初の単元を学習します。単元内容は比較的わかりやすいです。

また、テストまでの期間が短く、家庭訪問やGWまであるため、テスト範囲が狭くなります。

さらに、実技教科の試験が実施されることが少なく、基本は5教科です(今回の中2は6教科でした)。

 

前回は前年度最後のテストです。

 

各教科、各学年の最終単元となり、単元内容そのものが難しめでかつまとめ的な出題も多いです。

また、丸2カ月程度の学習の後のテストで、テスト範囲がかなり広いものとなります。

さらに、試験が全教科で実施されることが多く、基本は8教科や9教科になります。

 

要するに、今回のテストは得点しやすく、前回のテストは得点しにくいわけです。

 

それは中学校での平均点にも反映されています。

年度最後のテストは年度内最低レベルの平均点に、年度最初のテストは年度内最高レベルの平均点になることが多いです。

 

だから「上がっているのはほぼ当たり前」というわけですね。

いやまぁ、もちろん下がる子もいるし、下がった教科があることも多々あるんですけどね。

 

 

だからね、この時期のテストにおいて「○○点アップ!」って成績を上げる塾だとアピールするのは、得点しやすいテストであることをよくわかっていない「相手をだます行為」以外の何でもないと思っています。

 

塾の先生で、基本的に年度最初のテストは得点しやすいとわかっていないなんてことはありえませんからね。

 

もちろん、得点しやすい事実をおいといて、とりあえずは得点が上がった事実を先生と塾生で喜び合うのはいいと思います。

より頑張るきっかけなんて何でもいいですから、それで「次も頑張ろうな!」となれればそれでいいですからね。

 

話を戻しまして、もし今回の定期テストで「○○点アップ!」っ外に向けて宣伝しているのであればもはや詐欺に近い行為かと思いますし、そういう宣伝をする塾は相手をダマしてでもいいから塾生を集めたいだけ(ダマすくらいしないと塾生が集まらない)かと思いますので、みなさまお気をつけ下さい。

 

 

さて、Sakura塾生たちはどの程度の結果を出してくるか。

 

中2、中3はどのくらい上げてくるか。

中1は最初のテストでどれくらい取ってくるか。

 

うん、楽しみです。

 

 

 

5年

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 17:17

いったいいつを始まりとするのか…

 

このブログが開設された日か…?

 

Sakura塾チラシが世に出たときか…?

 

ウィークリーマンションで無料講座が始まった日か…?

 

Sakura塾が完成して使えるようになった日か…?

 

Sakura塾の説明会を初めて実施した日か…?

 

費用をいただく夏期講習が始まった日か…?

 

とまぁ、いつをSakura塾のスタートの日とすればわからないんですが、公的にはやはり「登記をした日」ですかね。

 

 

5年前の5月17日がSakura塾の登記日です。ということで、本日で丸5年となりました!

 

5周年記念!(とくにイベントとかセレモニーとかそんなのはありません!!!)

 

いろいろな方々に支えられて、とりあえず5年、塾として生き残ってこられました。

 

紆余曲折をありましたが、とりあえずまた5年、塾として生き残ることができればと思います。

 

幸い、今年も、来年も、再来年も、高校受験に立ち向かう予定の受験生を預かっておりますので、頑張ります。

 

今までの卒塾生たちに負けないような、新たな卒塾生たちを来年も、再来年も、そのまた次の年も、出し続けますよ。

 

 

さて、Sakura塾はこの地域にいくらかの貢献ができているのでしょうか?

 

Sakura塾は、この地域に貢献ができる、この地域からニーズがある限りは頑張るつもりでいます。

 

 

拝金主義の塾が増える中、なかなか難しい情勢ではありますが、初志貫徹で頑張ります。

 

世間が楽にばかり流れようとする中、Sakura塾は骨太で気合と根性溢れる教育を実施して参ります。

 

Sakura塾生が骨太(メンタル的に)で気合と根性溢れる成長を遂げることをどうぞご期待下さい。

 

 

おし、なんかブログ書いてたらやる気になってきました。みなさん応援よろしくお願いしまーす!!!

 

 

 

 

授業の質

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 13:15

注:このブログは「もちろん例外も多々ある」ということをご理解の上でお読み下さい。

 

塾選びの際に「わかりやすいかどうか」という「授業の質」といえるものは大事ですよね。

 

ただ、いきなりですが塾によって「授業の質」にそれほど大きな差はないと思ってもらっていいと思います。

特に中学生が対象の授業であればそれはより差がつきにくいです。内容が難しくありませんから。

 

だいたいの割合イメージは「そこでしか得られない授業」を実践しているのは10%程度で、「それなりぼちぼちの授業」が半分の50%、残りは「払っているお金ほどの価値はない授業」という感じですかね。(勝手なイメージです。)

 

これはそのまま「すばらしい授業ができる先生」「それなりに授業ができる先生」「お金を払うほどの価値はない授業をする先生」の割合イメージとまぁ同じです。

 

要するに「授業の質は塾による」ではなく「授業の質は先生による」ということです。

「授業」なんてものはいくらマニュアル化してもできることに限界がありますからね。

研修やらなんやらありますが、先生自身によるさらなる努力が不可欠なのは言うまでもありません。

 

上記はだいたい大手進学塾でこのくらいというイメージですので、中堅の進学塾くらいだともっと悪い割合になるでしょう。

 

中堅の進学塾は、中堅の進学塾にとどまってしまうだけの理由がそこにあります。

 

大手進学塾はやはりその塾を大手にするだけのすばらしい先生がいる(いた)から現在の地位があります。

大手進学塾のトップに君臨する講師陣は、やはりすばらしい陣容を揃えています。

 

しかし、残念ながらその陣容のほとんどは学力トップのクラスの指導にあたりますので、子どもの学力がトップクラスでなければその授業は受けることができません。(逆に言えば、子どもの学力がトップクラスでトップクラスの講師陣に教えてもらえるなら、大手進学塾は悪い選択肢ではないと思います。)

 

学校や塾でされているほとんどの授業の質は、最近急速に広まった「映像授業」と同程度か、または残念ながらそれ以下のように思います。だったら安価な「映像授業」でじゅうぶ…?(もちろん塾には「授業の質」のみを求めるという場合です。)

 

「授業の質」で塾選びをするのであれば、選択肢はものすごく限られたものになります。ほとんどの場合、先生は選べないですからね。

 

もし「授業の質」で塾を選ぶなら、「すばらしい授業ができる先生」が必ず教えてくれる個人塾が妥当ですね。

 

「塾を開けば生徒が集まる」ような時代からある個人塾の先生ではなくて、十年以内に一から塾生を集めてやっていけてるような個人塾の先生であればどう考えても手練の先生です。

 

割引・無料でお金をばらまくような経済力もなく、看板や実績のような後ろ盾もなく、純粋に指導力一本でこの塾だらけの時代に生き残ってるんですから。

 

そういえば、Sakura塾も十年以内に一から塾生を集めてやっていけてるような個人塾ですね!(他を圧倒するわざとらしさ!)

 

もちろん「授業」だけできればいいというものではありません。

すばらしい授業だけやってりゃ子どもはみんな伸びる、なんてことはありませんから。

 

ただ、先生、講師でありながら「授業」すらたいしたことない。

そんな先生にいったいどんなことができるというのでしょう?

そんな先生に大切なお子さんを預けたいですか?大事な時期を任せられますか?

 

塾選びは、お子様に直接関わる大人を選ぶのと同じです。誰でもいいわけないですよね。

そういう視点で塾を選ぶと、お子様にとって悪いことにはならないように思います。

 

…うーん、「私が自身の子どもの塾を選ぶときどうする」というのはみなさまにとって参考になるかもしれないですね。また書く気になったら書きますね!

 

 

 

子どもに合った塾選び

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 13:22

大手から中堅、個人、または集団、個別などなど、様々なタイプの塾がありますね。

 

「うちの子に合った塾はどこかしら…」と考えて塾を選ぶ、または選んだ保護者の方は多いと思います。

私もまぁ入塾前の三者懇談なんかでは「子どもさんに合った塾をゆっくりお探しになって…」って言ってました。

 

 

ただちょっとそれ違うかもって思ってます。

 

 

単純な例で言って、子どもにピッタリ合う中学校の制服を買った方っていらっしゃらないと思うんです。

今、中学1年生はまだ制服に「着られている」ってくらい合わないサイズを身にまとっていますよね。

 

わざわざその時は身の丈に合わない制服を買うじゃないですか。

子どもはこれからまだ成長するから。

中学3年間でこれくらい成長しちゃうよねって期待を込めて。

 

 

塾選びも同じ感覚の方がいいような気がしますね。

 

子どもが「ここやったら頑張れるー!」って言えるような今ピッタリの塾じゃなくて、

子どもが「頑張らないとな。」って思うような少し身の丈に合わないくらいの塾を選ぶ。

 

それが中学3年間で「自分にピッタリやったな」って思えたら、それだけ成長できたってことになるじゃないですか。

 

今の子どもに合ってしまっているなら、今後必要ないってことでしょう。

 

今、瞬間的に快適なだけであって、成長していく子どもにとってはすぐに窮屈になって伸びを阻害するってことですよ。

 

 

合う・合わないは大きさじゃなくてタイプの問題や!って意見もあるでしょう。

 

あるものをより大きくしていくことが成長ですが、自身にないものを手に入れることも成長ですよね。

 

では、自身に合うものばかりを選んでいて、自身にないものが手に入りますか?むずかしいですよね。

 

「たくさんで楽しそうにしてるな」ってうらやましがってるのに、

「私は人見知りやから…」とかいって距離をとっているうちは、いつまでもたくさんで楽しめる自分は手に入らない。

 

「あんなに頑張れたら上手になるやろな」って思ってるのに、

「私はそんな頑張れへん気がする…」って敬遠してるうちは、いつまでもあんなに頑張れる自分にはなれない。

 

自身に合ったものばかりを選んでいては、自身に変化はなかなか起こせないですよね。

 

 

子どもが「こうなりたい」という姿、子どもに「こうなって欲しい」という姿を想像すると、

 

今はまだ身につけていないものを身につけているように思いませんか?

 

今の子どもにピッタリ合うものばかりを探して選んでいては、その姿に近づけないのではありませんか。

 

 

大人も成長しますけどね、子どもの成長はそれとは比較にならないほどのものです。

 

子どもは成長するという前提で、成長することに期待して、選んであげればいいのではないでしょうか。

 

 

 

大問題を引き起こすもの

  • 2017.05.06 Saturday
  • 10:00

ズバリ「問題の先送り」ですね。

もちろん「解答を要する問い」ではなく「解決を要する事項」「面倒な事件」という意味の「問題」です。

 

 

後で何とかするとか時間が解決するという考えでそれをするのでしょうが、そんなことはほとんどありません。

 

「問題を先送り」にするというのは、問題を見つけていながら見なかったことにしている状態です。

 

後のトラブルの火種を見つけていながら、それを見なかったことにしているということです。

 

火種ですからね。時間が経てば経つほど悪いことになる。

問題になる頃には、もうほとんど火事みたいになってるわけですよ。

 

火種のうちに消せば簡単に消えるものも、火事になってしまってから消すのは大変です。

 

 

学力の問題にも、いじめみたいな問題にも、人間関係の問題にも通じるんじゃないですかね。

 

後になればなるほど問題は深刻化しますよね。場合によっては取り返しがつかないですよ。

 

 

見て見ぬふりして「問題を先送り」する。

現在の自己都合ばかりを考えている場合はよくやりますね。

少し先の自分とか、相手のこととかを考えればそうはしないでしょう。

 

 

見て見ぬふりしていいことになるわけがないですからね。

自分の未来や相手のことを思うなら、常に現在と正しく向き合わなければなりません。

 

 

 

なめんなよ

  • 2017.05.05 Friday
  • 03:40

ドラえもんを見ているとよく思うのですが、やはりなめてかかっているとろくな目にあいません。

 

とにかくすぐに調子にのって、ひみつ道具を得た瞬間からドラえもんの再三の注意に聞く耳を持たずに「大丈夫、大丈夫〜♪」となめてかかるのび太君。

 

たいていのお話はそのなめてかかるという「見込みの甘さ」から大失敗しておしまいですよね。

 

 

ドラえもんのお話でなくとも「見込みが甘い」というのはよくあるんですよ。

 

夏休みの宿題に夏の終わりに苦しむのも、初回の定期テストから大きく躓くのも、とにかく「見込みが甘い」ですね。

 

 

何に対してもなめてかかるのはよくないですね。そういう物事に向き合う姿勢から変えねばなりません。

 

 

 

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