ガンバ大阪VSコンサドーレ札幌

  • 2018.08.19 Sunday
  • 04:43

8/15にJリーグの試合を見てきたんですよ。

 

ガンバ大阪VSコンサドーレ札幌

サッカー観戦は遠い昔に日本代表VSアルゼンチン代表を見て以来の2回目です。

 

場所はパナソニックスタジアム吹田。

どうやら日本で一番サッカーの試合が見やすいらしいです。

確かに、ピッチまでがものすごく近くて見やすいスタジアムなのかもしれません。

(比較対象がないので…観戦に不満は全くありませんでした。)

 

別にファンというわけでもないんですが、とりあえずホームチームのガンバ大阪を応援する感じで行きました。

今、ガンバ大坂はJ1という国内最高リーグでやってますけど、J2という下のリーグに落ちかけてるんですよね〜。

 

 

やっぱりねぇ、実際に体感してみないとわからないことって多いですよね。

 

「わざわざ高いお金払って実際に見ることってそんなにいいもんなん?」と思ってましたけど、これはこれで確かにテレビで見るよりプレイ1つ1つに興奮していいかもなって思いましたね。

 

「ホーム&アウェーってそんなに違う?本拠地でやるだけでそんなに有利になる?」とか思ってましたけど、演出とか応援の差を実際に見たら納得してしまいましたね。

 

「サポーターって何やねん。ファンやろ?」って思ってましたけど、応援っぷり見てたら「うん、チームをサポートしてるわ」って感じましたね。てゆうか、コンサドーレ札幌にガンバサポーターからめちゃくちゃ嫌われてる選手いましたね。ブーイングがすごい。

 

ということで、私は「うわ〜遠藤が目の前!」「宮本が監督ーっ!」「おー!小野伸二(札幌)出てきたーっ!」と、一世代前の人間丸出しでテンション上がってました。

 

 

 

ふと考えてたんですけど、サッカーキッズやその親が、指導者に「君なら(お子さんなら)J2のチームでレギュラーになれるくらい上手になれるよ(なれますよ)!」って言われたらどんな気持ちになりますかね。

 

きっと指導者は「今のレベルからJ2のチームでレギュラーになれるなんてものすごく成長できるってことですよ!」みたいな気持ちで、喜んでもらうくらいの思いで言ってると思うんですよね。

 

でも、サッカーキッズやその親は別に喜ばないと思うんですよ。「あぁ、はい。J2で、ですか?」みたいな気持ちにきっとなりますよね。ちょっとがっかりするくらいの勢いですよね。だって「国内最高リーグは無理です。」と言われているようなもんですからね。(J2はダメと言いたいわけではありません。ご理解下さい。)

 

もちろん指導者の目からすれば、「今の状態からJ2って、すごいことですよ!」って感じなんだろうし、それを指導者同士で話しているのはいいと思うんですけど、ある意味で素人である人間にはそういうことは言わない方が懸命かなと思いますね。それを聞いてしまうことで「そこまでの才能しかないんや」ってすりこまれてしまって、そこからの成長を阻害する可能性がありますしね。親も「お子さんの限界はこのくらいですよ」みたいに言われるのは、ちょっと気分のいいことではないですしね。

 

もちろん時間が限られていれば話は別です。サッカーキッズって呼べるくらい、たくさんの時間があって可能性なんてどれくらい広がるかわからない相手に対しては、ということです。

 

ついつい自身に見る目があるとアピールするかのように言ってしまったりすんでしょうけど、私自身はそういうことのないようにしたいですね。まぁ、「先のことはわからん」って常日頃から思っている私の口からはでることはなさそうですけど。

 

 

 

ちなみに試合はPKで先制したガンバ大阪が逃げ切りで勝利!

かと思いきや、後半ロスタイムに追いつかれて引き分け!

 

やはり勝負事はギリギリまでわかりません

さて、夏期ももう終わりに近づいていますが、こちらもギリギリまでわかりませんよ。

 

まずは最後まで走りきりましょうね。

 

 

 

 

だって、事実やし…何がダメなの?

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 11:10

私は納税とかそういうことは全て税理士さんにお任せしています。

 

正直に言って詳しくわからないですし、正直に言ってそれに割く時間がとれないからです。

 

ただ、もしそれに対して

 

「いや〜確かにこれに関しては現状全くの力不足ですよね。お任せいただくのがベストですよ!」

 

って言われたら、その税理士さんにはお任せしたくないんですよ私は。

 

 

もし子どもがあまりにもリズム感がないのでダンスの習い事なんかをさせるとしてね、

 

体験やら何やらで先生に子どもの様子を見てもらったとしてね、

 

「元気に楽しんでましたよ!ただ、確かにリズム感はちょっと悲しくなるレベルですね。」

 

って言われたら、子どもにそこでダンスの習い事はさせないですよ私は。

 

 

私はまだ自身の子どもを塾には通わせてはいません。

 

通わせるとしたら、かなり厳しく判断すると思うんですが、とにかく上記のような人に任せることはありません。

 

お金をいただく以上、その道のプロであることは当然のことなんですよ。

(そうでない塾講師が考えられないくらいの数存在していることはおいておきます。)

 

ただ、特にその道のプロは個人の能力に関する発言に配慮しなければならないですよね。

(※現行犯的な行動面に関する厳しい言葉は全く問題ありません。)

 

その言葉一つで、その人の1つの可能性が潰えることもじゅうぶんにありますから。

 

 

それ以前に、とにかく私自身がまず「相手の気持ちがわからない人間」に関わりたくないんですよね。

 

単純な話で、「事実であれば言っていいというわけではない」と思っています。

 

そんなことすらわかっていない人間に子どもを関わらせて、子どもがそれでいいと思ってしまってはね。

 

 

変な話で、その道の力が大したことない人に限って、そういうことを平気で言う傾向が強いですね。

 

単純に気分が悪い(腹が立つ)ことないですか?

 

 

日本や世界のトップを走ってるような人は、相手に対してそういう発言はしませんよねぇ。

 

相手の能力や才能、可能性を心の底から尊重している言葉ばかりです。

 

もちろん、トップでなくとも相手の能力や才能、可能性を心の底から尊重している人はたくさんいます。

 

 

子どもたちには、そんな人たちからいろんなことを学んでほしいですね。

 

私自身も、いつ何時でもそういう人でありたいです。

 

 

 

 

勉強はできて当たり前?やってらんねぇよ。

  • 2018.08.12 Sunday
  • 02:30

塾のホームページやブログ。

 

私の考えと同じ言葉がないので自分で言いますけど…

 

学力上がるってすごくない?!

成績上がることだってすごくない?!

 

何か当たり前にさせられるかのような言葉ばかりですが、それを当たり前にできている塾なんてどれくらいあるのか。

 

そりゃ努力すれば、頑張れば、成績は上がるだろうし学力も上げられるでしょうよ。

 

努力できる、頑張れるってすごくない?!

 

成績が上がるくらい、学力が上がるくらいの努力や頑張りって、そんな楽なことじゃないでしょうに。

 

何かを明らかに向上させるレベルの努力や頑張りができている大人って、どれくらいいるんでしょうね。

 

「子どもは塾に通いさえすれば成績が上がる」と思うなら、

「大人は英会話教室にさえ通えば英語がペラペラに」ならなければなりません。

 

せっかく成績上がったのにすぐに「次はもっと上の点数を目指そうな」って、

せっかく給料上がった時に「来月はもっと稼げるように頑張ってな」って言うようなもんですよ。

 

大人が「勉強はできて当たり前」とか思ってたら、

子どもはそのうち「やってらんねぇよ」ってなりますよ。

 

学力を上げる、成績を上げることはすごいことです。

 

というか、そのために勉強を頑張っていることだってすごいことです。

 

子どもだからまだまだ未熟なところはありますけど、まだまだ未熟なのによく頑張ってるじゃないですか。

 

私は塾生の成長のために未熟な部分に関しては指導していますけど、塾生たちのことは心の底から「すごいな」と思っています。

 

私としては、子どもの頑張りとかもっと純粋に認めてあげて欲しいな〜と。

 

子どもが頑張りを純粋に認めてもらえるのも、子どもが頑張るため、子どもが成長するための環境の1つです。

 

 

 

Sakura缶詰2018その7

  • 2018.08.10 Friday
  • 21:10

繰り返しますが、

 

 

ほとんどの時間は、

 

 

お勉強なのです。

 

 

お説教もされたしね。

 

 

タイムラインのように更新したかったこのブログ、さすがに全然無理だったので、だいたい写真とブログの時間だけ合わせておきました。

 

 

明日からSakura塾は5日間のお休みです。

 

この5日間の受験生たちの頑張りに期待しています。

 

 

 

Sakura缶詰2018その6

  • 2018.08.10 Friday
  • 20:40

夏の風物詩。

 

 

1人4、5本なので、一瞬で終わります。

 

 

楽しんで、はりますよね?

 

 

ご近所に迷惑をかけないように、一瞬で楽しむ。

 

これがフィナーレ。

 

 

いや、こんなすごいのやってませんよ。

カメラマジック?!これ、ほんとに超一瞬でしたね。

 

ほとんど涼しい室内なので、圧倒的に夏らしい一時。

 

 

 

Sakura缶詰2018その5

  • 2018.08.10 Friday
  • 19:30

伝統の1枚。

 

 

初めて缶詰やったときからの謎の伝統。

 

何のポーズなのかも、今となっては謎。でもやる。

 

 

 

Sakura缶詰2018その4

  • 2018.08.10 Friday
  • 19:00

手を合わせて下さい!いただきます!!!

 

 

 

Sakura塾は1食付きの夏期特訓です。昼寝は付きません。

 

 

 

 

Sakura缶詰2018その3

  • 2018.08.10 Friday
  • 17:10

努力して、勝ったらGET!

 

 

楽しそう…に見えても、ほとんどの時間は勉強やで。

 

 

 

当たり前ですけどね!!!

 

 

 

 

Sakura缶詰2018その2

  • 2018.08.10 Friday
  • 15:20

今日だけは休憩時間のジュース・お菓子の飲み食いは自由です!

 

 

 

100%あまってしまう勢いで準備してます!

 

 

 

 

Sakura缶詰2018その1

  • 2018.08.10 Friday
  • 13:17

今年も始まりました。中3SakuraJapanのSakura缶詰!

 

まずは夏期前半戦の努力を問うテストからスタートでーす!

 

 

 

 

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