Sakura塾の夏から入塾と夏期講習

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 11:28

Sakura塾の夏から入塾と夏期講習について情報をアップしました。

 

Sakura塾ホームページ http://www.sakurajyuku.net/index.phpをご覧下さい。

 

いろいろ宣伝するつもりでしたが、前のブログ2本に時間と労力がかかって力尽きました(笑)

 

とりあえず、いろんな意味で「夏から入塾」のほうがオススメです。

 

一日体験すれば「ここがいいな」と「ここはイヤやな」はわかりますし、ある程度の期間通ってもそれはほとんど変わりません。

夏期講習程度の長さでは、第一印象が変わることはないでしょう。ですから、夏から入塾制度で検討すればいいと思います。

 

「ここがいい」と思えば覚悟だけして入塾の方向で相談していただければいいですし、「ここはイヤ」と思えば他塾の夏期講習に参加できるじゃないですか。

 

ということで、チラシを作って、ホームページに情報もアップしましたので、あとは私はひたすらに待つのみです。

 

お問い合わせ・お申し込み、心よりお待ちしております。

Sakura塾は良いと思っていただいている方は、宣伝、ご紹介、よろしくお願い致しまーす(^^)

 

 

 

 

追 大量の課題

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 11:00

深夜というのは勢いそのままに放ちっぱなしになるもので…

まぁ「中学生が深夜にクサ〜い言葉連発で書いたラブレター」に近い感覚ですね。

 

 

私は私のやり方を批判されることについては文句ありません。

当たり前ですが、誰よりメリットとデメリットを把握しているからです。
的を射た批判は「そうやねん。そういう側面はあるのよね〜。」と思うだけです。

 

 

ただ的を平気でハズして間違ったことを発信されると「はぁ?」ってなるんですよね。

識者ぶってそれっぽく話を組み立てられると、ダマされる人も出てきてしまいますよね。

 

 

1つ前のブログの大量の課題に対する批判めいたものは、素人の考え方そのものです。

 

 

たいてい大量の課題については、そうでないやり方を主張する際の補強に使われます。

 

「大量の課題では〇〇〇になってしまうので、当塾のこのやり方がいいんです!」みたいなね。

「当塾のこのやり方」が脆弱やから、いちいち対立するやり方を悪く言わなければ成り立たないんですね。
本当に「当塾のこのやり方がいい」なら「当塾のこのやり方がいい」だけでじゅうぶん成立するんですよ。
他人sage自分ageしないといけないというのは、大したことがない証明みたいなもんです。

 

 

まぁ金儲けの手段ですね。実際以上に良いものと思わせるように発信する。誇大広告です。

「商品やサービスの内容・価格などが、実際のものより優良または有利であると消費者に誤認させるように表示した広告」です。

 

 

 

さて、小学生や中学生が「Sakura塾は宿題多い(らしい)からやめたほうがいいで」とか言うのは理解できるんですよ。

私が小学生や中学生であれば、きっと同じこと言ってますからね(笑)
だって、小学生・中学生は先のことなんてろくに考えられてない子がほとんどなんですから。

 

 

子どもと大人は、先のことを考えて行動できるかできないかにかなりの差があります。

 

だから、子どもと関わる大人が先のことをいっしょに考えて「努力を必要とする」ことにも正しく向き合わせないといけないんだと思います。

はっきり言って、子どもが努力することから逃げてしまいそうな時に、大人が「子どもがこう言うんで…」とか言って、楽に流れていこうとする子どもの言いなりになってたら絶対にダメですよ。
大人であれば、人生後半戦の方が努力を必要とすることがたくさんあることくらいわかっているでしょうし、それこそ子どものうちに努力することが当たり前にしてあげないとどこかで潰れてしまうことになりかねませんよ。

 

 

子どもには「将来どうありたいか」を考えさせてあげないといけませんし、大人は「子どもに将来どうあって欲しいか」を考えて子どもの今と戦うかのように関わっていかなければいけません。

 

子どものことを思うとは、子どもの将来のことを思うということではないでしょうか。

子どもと関わる全ての大人には、正しく子どものことを思っていただきたいと思います。教育関係者なら、なおさらです。

 

 

 

まぁ、偉そうに言っている私もほんとにまだまだです。うまくいかないことも多々ありますし、失敗もします。

ただ、あまりにゲスい指導者や、浅はかな指導者、自己愛の塊のような指導者への激しい憤りを表現してしまいました。

 

 

最後の大人に関することは、私の願いです。

私1人では、子ども1人を変えてあげることにも限界があります。
関わる大人全員で同じ方向を向いて、子どもたちを支えていってあげられればいいな、と心から思います。

 

 

 

 

大量の課題

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 02:41

Sakura塾と言えばこれ!みたいな感じで言われてそうですが、これについて少々ふれておこうと思います。

 

長いですから、覚悟して読んでくださいね。(←長くなったんで後から挿入しました。)

 

大量の課題という言葉で表現されることにまず違和感がありますが、伝わりやすいでしょうからそのまま使います。

 

塾としてそれがどうなのかわかりませんが、定期テストで点を取らせるとか、高校受験で合格させるとか、その手段として大量の課題を出しているわけではありません。

 

「大量の課題を出せば定期テストくらいなら点を取れまちゅ」とか、「大量の課題で潰れちゃう子がいまちゅ」とか、「大量の課題を出すと自分で考えなくなりまちゅ」とか、とても視野の狭い客観性ゼロの勝手な思慮の浅い妄言を見かけます。

 

教育に関わる人間がこんなことを本気で言ってるなら…もうその方にハンパじゃない無能感が漂いますね。

 

Sakura塾が大量の課題を課す目的は「努力する習慣を身につけさせる」ためです。

今の自分ができないことを、今の自分にはこなせないことを、今の自分の限界以上のことを、

努力によって乗り越える経験をさせ、それを習慣として身につけさせる、それを当たり前のことにさせるためです。

 

それを、塾だから勉強でしています。

それに、塾だから定期試験へのモチベーションを利用して取り組んでいます。

定期テストの結果などは「努力する習慣を身につけさせる」ための取り組みの副産物です。

 

指導者が大量の課題など与えなくとも定期試験等で結果を出させる手段はあります。

それは「努力する習慣を身につけさせる」ことを早い段階でできていることです。

それができていれば、あとはその努力のサポートを徹底することで課題量を制限して結果に結びつけられます。

 

ただ、上述のことはかなり難しいと思います。

「努力する習慣を身につけさせる」を早い段階でできていることも、努力のサポートを徹底することも、いろいろな意味で難しいのです。

それが実現できている先生を私は一人しか知りません。

このブログをお読みいただいていればどなたを指しているかわかると思います。

 

その先生とは考え方が違うというか、前提条件が違っている感じですね。

 

中学生になるまでにその習慣づけに成功するには、小学校低学年くらいから始める必要があるんだと思います。

Sakura塾は早くて小学校高学年からですので、その習慣づけを中学生であるうちには身につけさせることが目標ですね。

 

ちなみに、努力する習慣が身についていれば、Sakura塾の課題は普通にこなせます。

所詮、Sakura塾の課題はやると覚悟して取り組めばじゅうぶんにやりきれるものです。

 

まだ努力する習慣が身についていない子には、その努力のサポートとしての課題量の提示が必要ですし、その努力を本人に任せることはその子を伸ばしてあげるべき人間がするにはあまりに無責任です。

 

私は指導者としてその大事な部分を塾生任せにして、責任から逃れるような真似はしません。

 

「大量の課題を出せば定期テストくらいなら点を取れまちゅ」

だとすれば、いろいろな塾がその手段をとって成功して、地域評価を上げているのではないでしょうか。

 

大量の課題を出しさえすれば定期テストくらいは結果が出るなんて、間違った考えにもほどがありますよ。

ご自身はやったことがないのに言ってるんですかね。

ほんとに大量の課題を出すだけで結果が出るなら、お金儲け中心主義の塾はみーんなやりますね。

 

大量の課題に取り組ませて結果につなげるっていうのは、考えられているほど簡単ではないんですよ。

成功したり失敗したりを繰り返させながら、うまく引っ張らないと結果にはつながらないんです。

 

ついでに言わせてもらうと、この件に関しては中学校の定期テストくらいでは通用しても高校やそれ以降の人生では通用しないからうんぬんかんぬん~だからそのやり方はダメでこのやり方でやるべきなんですよ~だのなんだの主張してたりするんですが、中学校の定期テストですら通用しないやり方が高校やそれ以降の人生で通用するわけがないと思うんですよ。はっきり言って、そういう他をsageて自分をageる主張をするなら、その主張通りのやり方で、Sakura塾に結果で大差をつけるくらいしないと言ったらダメですよね。

 

「大量の課題で潰れちゃう子がいまちゅ」

全く意味がわからないですね。私はそんな子を見たことがありません。

 

まだ体ができあがってない子が部活で過剰に練習に取り組んで体を部分的に壊すみたいなこと、勉強では起こりません。

当たり前ですけど、勉強による大量の課題に対しては、潰されたりせず、最終的にはやらずに投げ出します。

 

努力する習慣を身につけず、大した努力ができないせいでうまくいかなくなる子はいるでしょうが、大量の課題で潰れるなんてことはありません。いったいそれはどういう状態をおっしゃっているんでしょう。

 

「大量の課題を出すと自分で考えなくなりまちゅ」

「大量の課題⇒自分で考えない」ってどういう因果関係があるんですか?

 

そもそもSakura塾の取り組みはもちろん大量の課題だけじゃないですからね。

大量の課題によって身につけることもあれば、その他の取り組みで身につけてることもあるに決まってますよね。

(大量の課題なんて、Sakura塾の数ある取り組みの1つに過ぎません。わかりやすく他と違うから目立つだけです。)

 

そもそもこういう論理性ゼロの主張をする人間は「量が多い=質が低い」とか考えてるんですよ。

「量」はいらないと否定する人間は、「質」が高ければ~ってな主張するんですが、「量の多さ」と「質の高さ」にいったいどういう関係があるんですか?なぜ「量」が多ければ「質」が低く、「質」が高ければ「量」が少なくなるんでしょうか?
簡単な例を挙げれば、あらゆるトッププレイヤーは「質」の高い練習を考えられないくらいの「量」こなしているでしょう。

 

私は、Sakura塾の卒塾生から「自分で考えてないな」なんて全く感じられません。高校部に来ているどの子からも感じられません。塾生たちには、「もうちょっと考えなアカンぞ」と思うことはありますが、成長の過程なのでそんなことは当たり前です。

 

Sakura塾は「量」と「質」を高次元で両立させていますし、Sakura塾生は「大量の課題」をこなしながら「自分で考えて」います。

 

上記の青字にした主張はいったいどこで何を見てのものか全くわからないですが、自分の狭い世界で見て感じたものをまるでそれが全てかのように言うのは、思慮にも配慮にも著しく欠けていますね。

 

(このあたりまである程度の怒気を含んでいますが、勝手なことを言われ続けると少々腹も立つことをどうかご理解下さいm(_ _)m)

 

 

Sakura塾はハードだとは思います。私が「努力する習慣を身につけさせる」つもりでやっていますから。

その習慣を身につけるには、当然ながら一定以上の努力が継続的に必要になりますからね。

 

私は、先を見つめて必ずどこかのタイミングでそれから逃げずに身につけなければならないと思っています。

そう思うからこそ、Sakura塾生はそのタイミングをSakura塾に通っている時にして、私が徹底的にサポートします。

 

習慣として身につけることが難しいことだからこそ、「サポートはオレが引き受ける!」って感じですね。

 

 

文章ではやはり限界がありますが、このブログである程度みなさんに考えが正しく伝わると嬉しいです。

 

 

 

チラシ

  • 2017.06.26 Monday
  • 10:40

タイトルを同じにしてみました。

 

 

まぁ別に意味はないんですけど。

 

 

そうそう、ちゃんと完成させたんですよ、チラシ。

 

 

私は基本的に無言実行ですから、有言してしまえば実行率は100%。

 

 

デザインは昨年を踏襲しましたよね。

 

 

あえてちゃいますね。

デザインを1から練り直してる余裕なかっただけですね。

 

デザイン練り直すくらいなら伝えたいことを伝えることに時間を割こうと考えました。

文章のところは1から全部書き上げたので、お読みいただけると嬉しいですね。

ただ、深夜に意識朦朧となりながら書いてますから…変なことを書いていないことを祈る。

 

新聞折込が7月2日(日)の朝刊、ポスティングは7月3日(月)、4日(火)の2日間です。

なので、今週いっぱいはブログやホームページをご覧の方だけの優先募集期間みたいになりますね。

 

って言っても、まだホームページに最低限の夏期講習の情報をアップしているだけなんですけどね。

もうさすがに夏から入塾の情報と説明会の日程をそろそろアップしなければなりません。

 

今週は体験入塾をやっておりません(小学生は懇談期間、中学生はテスト期間)。

体験いただけるのは来週7月3日(月)以降ですが、お問い合わせはしていただけます。

原則お問い合わせをいただいた順でのご案内になりますので、ご希望の方はお早めにお願いします。

 

今日中に(私が寝るまでに)、何とかするよね〜。

まぁテスト対策はもうほぼ私の手を離れているので大丈夫でしょう!

 

ということで、ほぼ宣伝ブログでした。

もう1本、近日中に夏から入塾と夏期講習のご案内宣伝ブログが出ますが、悪しからず御了承下さい。

 

 

 

チラシ

  • 2017.06.24 Saturday
  • 03:00

作っています。募集チラシ。だから、締切に追われてます私。

 

こんなこと言うと誰かさんに「もうチラシなんていらないですって!」とアポなしで飛び込まれそうですけど(笑)、やっぱりSakura塾に来るべきまだSakura塾に来てない方にはより多く出会いたいわけで、講習をする春・夏・冬の年3回くらいは頑張ります。

 

しかしまぁ優先順位はぶっちぎりで塾生の指導にあるわけで、どうしてもチラシについては後手に回ってしまうわけで、だけどこの日に「出したいっ!」て希望があるわけで、結局「締切、どうにかならないっすか?」と業者の方を困らせる私です。

いや、「ご提示いただいた【建前】締切は厳しいんで【ガチ】締切でお願いしますっ!」ってレベルの困らせ方ですよ。無茶は言いません。

 

ということで、原稿を書いているわけですが(実際にはパソコンをカタカタしていますが)、やっぱり何かを書くときに最も考えるのは「読み手」のことですよね。

 

「読み手」にとって有益なものか楽しんで読んでもらえるものかの少なくともどちらかにしたい。

 

どっかでパクってきたような真新しさが特にない内容にしたくないし、都合のいい数字だけ表に出すようなクソ宣伝をしたくないし、「○○はこう言っています」という他人の考えを紹介するというしょうもないこともしたくない(ましてやそれで自分の主張を補強するようなまねはしたくない)し、私は賢いんだ!私の言うことは正しいんだー!みたいな書き手が自己顕示欲を満たすだけのものも書きたくないし…

 

とにかく私しか、Sakura塾しか書かない・書けないようなことを書きたいですね。

 

私が書くべきは私の考えですし、別に論文書いてるわけじゃないんですから主観でいいですよね。

(むしろブログは書き手の主観について知りたくて読むものですよね?)

それを語るのにわざわざ客観性とか理論的背景なんてものは添える必要ないですよね。

私の考えが受け入れられれば「なるほどな」と、受け入れられなければ「バカなこと言ってんな」と読み手に思われておしまいです。

 

ちなみに、表現は「正しさ」より「読みやすさ」を優先させてます。

この記事の「ガチ」も「パクって」も「クソ」もどちらかと言えば不適切かと思いますが、このブログの読み手のみなさんにとってその程度の不適切さは許容範囲でしょう。公文書みたいなの読みたくないですよね?

 

とまぁ簡単に言えば、みなさまは私の生々しい声が聞くのが一番楽しいのかな?と勝手に想像しております。

 

となるとチラシには「塾生を鍛えることにビビってるヘタレには書けないこと」「塾生の指導に責任を持つことを恐れているヘタレには書けないこと」を書くことが多くなりますね。

 

それを意識しているというよりは、結果的にそうなっているというのが現実です。

 

さて、「このブログ書いてる暇があるならチラシの原稿書けば?」という言葉は発する前に吞み込んで下さい。

ブログ読者を大切にしているんですよ、私。(←更新頻度がまばらなヤツが言うセリフではない。)

 

 

 

数は多くないながらもお読みいただいているこのブログですが、それなりには楽しんでいただいているんですかね?

 

ま、こんなところで唐突に質問しても、コメント欄には閑古鳥が鳴くことはわかっているんですが。

 

罵詈雑言以外のコメントはいつでもお待ちしております。

 

 

 

(業務連絡)いつでもお待ちしています。ただ、ご連絡いただけるほうが確実です。

 

 

 

 

枚岡中学校運動会2017

  • 2017.06.19 Monday
  • 06:40

きのうは枚岡中学校の運動会を見てきました。(毎年ですね。)

 

今回はめずらしく雨の心配がなく(ほんとに「梅雨入りしたの?」という毎日ですね。)、

すっかり乾いていて「す、砂埃が…」というグランドの状態でしたね。

 

 

もともと枚岡中学校は校舎とグランドの間に高低差があって耳キーンってなるんですが…、違う。

高低差があって階段になっているところがたくさんあるので、観客には見やすい造りなんですよね。

 

 

ただ、それだけでなく、全体的に観客(要するに保護者の方々)の配慮もありましたね。

日差しが強くても日傘をさすのは確実に最後列になる方だけでしたし、前列にいらっしゃる方が後列の方々が見にくくなりようにもしない。

 

 

それでも演技種目になると観客が多くなるんでいい場所をとっておかないと見にくくはなるんですが、嫌な気分になることはないですね。

 

 

 

塾生たちは例年通り、いつも見るのとは少し違った顔つきで頑張っていましたね。

 

まぁ、最初は探すのにただただ必死なんですけどね。同じ服きてますから。

(今回は全員見つけました!午後になってやっと見つけた子もいますけど…。)

 

 

毎年思うんですが、足がそれほど速くない子が運動会で最も活躍しやすいのは「二人三脚」ですね。

ほんとに毎年ですが、足がもつれないようにしっかり練習をしてるペアに歓声が上がっています。

 

 

やっぱ練習積んできてるとかっこいいですね、なんでも。ビシッとしてます。

 

今回も入場行進からスウェーデンリレーまで(閉会式は見ない)楽しませていただきました。

運営なさっていた先生方、保護者の方々、お疲れ様でした。

 

 

塾生のみなさんはここからしっかり勉強頑張りましょうね!

 

すでにテスト範囲表をもらっているということは、そういう時期ということですよ!

予想通り、運動会が近づいてきた時期のみなさんの頑張りは「微妙」でしたので、ここからは集中していきましょう。

 

 

 

 

さて、これも毎年ですが運動会で一つ問題が…。それが特に今年は顕著でした。

 

それはね…日焼けがひどいっ!ということですね。

 

競技種目を最初から最後まで見ているとね、顔が赤黒くなるんですよねっ!

 

まだおやつの時間なのに、酔っ払いか?と思われる顔になってるんですよっ!

 

…「自分でケアしろや!」という問題でしたね!

 

 

 

追記

 

卒塾生や卒塾生の保護者の方にも会うことができました。

「せっかくのお休みやのに…」なんてお気遣いの言葉もいただきまして。

 

実は気づいて声かけていただけるのはけっこう嬉しいんですよね。

なんせ暑さに耐えながら孤独にカメラ構えて立ち続けてますからね(笑)

 

まぁ、今さら言うなよっ!以外の何でもないですね(;^^)

やる気

  • 2017.06.17 Saturday
  • 15:42

やる気は「ある」か「ない」かじゃないと思います。

 

やる気はね、「出す」か「出さない」かだと思うんです。

 

 

勉強とか、仕事とか、

 

ダイエットとか、禁煙とか禁酒とか、

 

本人にとってそういう簡単でないものにだけやる気がどうこうの話になる。

 

 

そんなものにやる気が「ある」か「ない」かって言われたら、

 

どちらかと言えばあまり「ない」ってことになっちゃうんじゃないですか?

 

 

あんまりやりたくないから、やる気みたいなものが必要になってるんですから。

 

 

でも、将来のためとか、生活のためとか、健康のためとかにやるんでしょう。

 

 

やる気が「ある」か「ない」かに任せてたら、いつまでたってもろくにやらない。

 

だって、「ない」からやる気がうんぬん言わなくちゃならなくなってるんだから。

 

 

だから、結局はやらなきゃいけないから、やる気を「出す」んでしょう。

 

やるなら、やる気を「出す」ほうが、やる気を「出さない」より楽ですからね。

 

 

「よし、やるか。」ってやる気を「出す」かどうかだけ。

 

 

それほど強くない自分のメンタルが、

 

自分にとって簡単でないものに対して、勝手にやる気が「ある」にはならないと思うんです。

 

待っても待っても勝手にはやる気が「ある」にはならず、いつまでも「ない」状態のまま。

 

 

だから必要に応じてやる気を「出す」んですよ。

 

「よし、やるか。」ってスタートを切るだけです。

 

 

やる気の「ある」「ない」なんかに振り回されずに、

 

やる気を「出す」「出さない」で自分をコントロールしましょう。

 

きっとね、いろんなことが少しずつ思い通りになって、楽になり始めると思いますよ。

 

 

 

うまくいかない

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 23:20

塾生のみなさんも「うまくいかない」と思うことはあるでしょう。

 

塾生のみなさんは私についてどう思っているかわかりませんが、

私はきっと塾生のみなさんの10倍以上は「うまくいかない」と思っています。

 

毎日、うまくいきません。「今日はうまくいったな」なんて日はほぼないです。

 

ただ、私は「うまくいかない」ことを他の何かのせいにはしません。

 

他の何かのせいにしていることが時間の無駄ですし、他の何かのせいにしても根本的な解決ができないからです。

 

「うまくいかない」ことを自分の問題にしておけば、自分の行動で解決するチャンスが生まれます。

 

だいたい「うまくいかない」原因は、「自分のしょぼさ」にあったりするので、解決は難しくありません。

思慮が浅かったり、怠慢だったり、結局やりさえすれば自分でどうにかできることがほとんどです。

 

そしてそれを解決していく過程で、成長をしていきます。同じ問題を抱えなくなるんですね。

 

他の何かのせいにしているうちは、自分で解決するチャンスすらありません。

他の何かのせいにしているうちは、成長していくチャンスすら失っていくということです。

 

また「うまくいかない」ことがないと、解決すべきことがありません。

当然、解決するチャンスなどあるはずもなく、成長していくチャンスも生まれません。

 

「うまくいかない」はそう悪いことばかりではないでしょう。

自分を見つめなおし、自分を成長させる原動力となりえるものです。

 

まぁ、そりゃうまくいってりゃ万々歳ですけど、「うまくいかない」ことも考え方次第です。

 

「できない」だの、「わからない」だの、「覚えられない」だの、それこそがチャンスなんですよ。

それを「自分の問題」として正面から向き合ったときに、解決までの一歩が踏み出せるんです。

 

 

「うまくいかない」ことを「自分の問題」にしたくない気持ちは理解できます。

 

 

でも…

 

「あれは問題が難し過ぎるわ〜。」

 

「相手強過ぎるしどうせ勝てへんし。」

 

「〇〇個も覚えられるわけないやんっ!」

 

「あんなんできるほうがどうかしてるわー!」

 

とか、他の誰かが言ってたら、カッコ悪くないですか。

 

そんなこと言ってるだけのヤツは「うまくいかない」と思いませんか。

 

他の何かのせいにするとはそういうことです。「うまくいかない」です。

 

 

それを「自分の問題」にしたときに、

 

「どうすれば解けるんかな」

 

「どうすれば勝てるんかな」

 

「どうすれば覚えられるかな」

 

「どうすれば達成できるかな」

 

を考え始めます。

 

どうですか?これだけで解決する可能性が生まれていませんか?

 

「自分の問題」ととらえて、たった一歩進むだけでけっこう違います。

 

 

「うまくいかない」→「なんとかしよう。」

 

と思えた時点で、なんとかなる率が爆発的に上がりますよ。

 

うまくいってることも、うまくいってないことも、自分のものにして前進しましょう。

 

 

 

近日中

  • 2017.06.12 Monday
  • 03:05

近日中に、

 

「夏から入塾生募集」

「夏期講習生募集」

 

 

についての情報をアップします。

よろしくお願い致します。

 

 

時々「ついていけるか不安」

という声を耳にしますが、

 

 

最も簡単な解決方法としては、

「だったら早く始める」ことかと思います。

 

 

どう考えても後になればなるほど大変にはなります。

 

部活動などと同じです。

 

「中2の夏からバスケ部に入る」とかやっぱり少し大変だしなかなかついていけないですよね。

だったら「中1の初めからバスケ部に入る」ほうが楽だし、格段についていきやすいですよね。

 

 

さらに「小学生の頃からミニバスでやってました」であれば、

中学生になってからついていけなくなることも大幅に減ることでしょう。

 

 

まぁ、勉強とスポーツが全く同じとは思いませんが、根本的には変わらないと思います。

 

なんでもかんでも早ければいいわけではないですが、

ついていけるか不安ならスタートを早くきることで解決されやすいと思いますよ。

 

 

ということで、御応募お待ちしております!(←だったら募集をさっさと始めろ!)

 

 

 

 

 

 

大丈V!

  • 2017.06.12 Monday
  • 02:40

私は、自身の10年後の姿が頭の中に描けていません。

少なくとも、10年前の私は今の私の姿を描けていませんでした。

 

自分自身のことですらこんな状態です。

 

私には、これから10年の自分の姿も社会の様子も正確には描けません。

「こうなっていく」という勝手な予想はできますが、所詮は机上の空論です。

 

だから私は「今はこれだけやっておけば大丈夫」なんて言葉は言えません。

根拠がないからです。そんなこと、根拠のつけようがないんですから。

私程度の経験や、私の知る限り程度のことで、言いきれるわけがないのです。

はっきり言って、未来のことに根拠のつけることは誰にもできないと思いますしね。

 

目先のことや、高校受験をのりこえるくらいまでであれば、言えないことはないです。

それでも、何を基準に「大丈夫」にするかによりますし、たいていは程度の低いものです。

まぁだいたいは「それのどこが大丈夫なの?」と言いたくなるものでしょう。

 

そういう甘い言葉というのに人は踊らされやすく、また子どもであればなおさらです。

子どもはなかなか目先のことしか見えません。先のことに対する見積もりが甘いのです。

 

そんな子どもをダマすようにして、甘い言葉で優しいふりをして人気をとろうとする大人もいますね。

 

私の経験していないこれからの10年を生き抜いていく目の前の子どもに、そんな無責任なことは言えません。

 

私は常に子どもには「いけるとこまでいけ!」と心の中で叫んでいます。

 

私のこれからの10年なんてのはたかが知れているでしょう。

どうなっているかはわからないですが、予想される範囲というのがありますね。その範囲が、たかが知れている。

 

でも、子どもの10年は違う。秘めている可能性の幅も大きさも違うのです。

予想なんてまるでできません。どれだけすごいことになるかわからないんですよ、子どもたちは。

 

私は子どもたちの未来を「私の予想の範囲におさめてやろう」なんて気持ちがありません。

私の経験していない、私の知る限りにおさまらない、そんな未来を歩いて欲しい。

 

だから私は自身の経験程度で子どもを計らないし、自身の知る限り程度に子どもをおかない。

 

そんな子どもたちのために私ができることは、子どもにとにかく力をつけること。徹底的に鍛えること。

私の経験していない未来を突き進むための、あらゆる基礎的な力を身につけさせること。それだけです。

 

そのためには、時には苦しそうな顔をしている子どもの姿を我慢して見届けなければならない。

しんどいとはじゅうぶんわかっていながら、心を鬼にして課題を課さなければならないこともある。

 

でもまぁ、その後の子どもの大切な未来のことを思えば、歯を食いしばってやる値打ちがじゅうぶんあります。

 

無理し過ぎない程度に、ガンガンいけるとこまでいけ!

「これだけでいい」なんていう余計な制限なんてふりきってガンガンいけばいい。

ガンガンいった先にこそ、自身がぼんやり思い描く未来に近い世界が広がってるんですよ。

 

…こんな長々と書くつもりなかったんですが。どこで何のスイッチが入ったことやら…。

 

 

さて、私が言うのも何なんですけどね、

 

塾講師程度が未来に対して「大丈夫」なんて勝手なこと言い出したら1%も信用しなくていいと思いますよ。

 

私は子どもを預かる人間は常に不安を感じながらあらゆる物事にあたらないとダメだと思っています。

 

未来に対して「大丈夫」なんて発言は、過剰に楽観的かつ盲目的かつ無責任に過ぎます。…気をつけますね(笑)

 

 

日々自身の発言・発信等々については、自戒の念を込めております。

 

(タイトルだけがなぜかふざけているかつネタが古いこと、心よりお詫び申し上げます。)

 

 

 

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