教育は人

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 01:20

教育は人。持論です。


塾選びはどの塾に預けるかではなく、どの先生に預けるかです。

 

以前、私はいくつかの塾とそろばん教室を紹介したのですが、塾や教室より先生を紹介したつもりです。

正直言えば、その塾でその先生方がどんな指導をしているのか、私はほっとんど知りません。

 

でも、その先生方がやることなら間違いないという自信があるんですよね。

その先生方がベストと思ってやっていることなら絶対に間違いないんですよ。

 

どの先生もやり方が違うんですけどね。システムというんですかね。

言ったらダメかもしれないですけど、システムなんてどうでもいいんですよ。

 

どれもこれもよさそうに見えるじゃないですか。システムについての宣伝文句は。

はっきり言えば、システムがいいくらいのことで教育がうまくいけば苦労はない。

結局はそのシステム(やり方)を誰がどれくらい徹底するかで全てが決まるんです。

 

個人塾の先生方はね、絶対徹底しますよ。

だって、宣伝のための文句ではなく、やってることを文句にしているだけなんですからね。

 

教育は人。これは私の中では絶対です。先生を選んで預けるべきです。

 

例えば、以前に「知人の高校生のお子さん受験を前に英語で困っているのでいいところはないか」と相談を受け、「ここなら電車に乗って通う価値ありますよ。」と奈良県の富雄にある進学塾teTsuを紹介しました。私的には栗本先生をご紹介させていただいたつもりです。私が考えたことは「英語?栗本先生しかおらんやろ。」だけです(笑)全幅の信頼です。いったいどんな形で指導をなさったのかは知らないですが、紹介してから受験まで指導する時間なんてかなり限られていたのに、その高校生を志望していた大学に合格させるんですから、すごいですよね。

 

残念ながら規模が大きければ大きいほど先生がコロコロと変わったりします。

「先生を選べとか言われても、規模の大きい塾やと先生選べへんやないか!」となりますね。

 

はい、そうです。選べません。選べないんです。

 

私は、先生を選べない塾を選ぶことのリスクは考えておくべきだと思います。

塾の先生も、ピンキリです。当然ですよね。どんな社会集団でもそうですよね。

ろくでもない先生に当たってしまう可能性もじゅうぶんにあるはずです。

 

それに対して、個人塾や個人教室なら、先生を見て、先生に預けることができますね。

もちろんその先生のことを気に入らないならダメですが、そうでないなら間違いないですよ。

 

塾選びは、大事なお子さんに関わる数少ない大人を選ぶことですよ。

親御さんが、お子さんのためにいっしょになって塾選びを考えてあげるといいのではないでしょうか。

 

 

 

 

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