進学塾teTsuの塾長先生

  • 2017.11.17 Friday
  • 14:16

進学塾teTsuの塾長先生と私の出会いは以前の勤務先です。

 

今は名もなき、奈良県でNo.1の進学塾です。私が入社したとき、すでに校長先生だった方です。

 

初接触は、入塾テスト&説明会を実施する日にその先生の校舎にお手伝いに行ったときです。

 

入社から1か月も経っていなくて、まだ右も左もわかっていない頃。

自身の所属している校舎とは違うので、さらに勝手がよくわかりません。

 

校舎に到着し、そわそわして待っているとその先生が「始めよか。」と。

 

どうやら一斉に掃除やら準備やらがその一言で始まったんですが、掃除用具の場所すらわからない私はキョロキョロしながら「さて、どこに行けば…」とか思っていると…、

 

「おい!はよせえ。」

 

私「はひぃぃいぃぃぃ!」(←実際にはこんな声上げてない)ってなりますよね。いや〜こわかったなぁ。

 

それ以降、次に覚えているのは私が教科主任になってから。

 

いったい何のかは忘れましたけど、教科主任として数学のプレゼンテーションをした後の、質疑応答かご意見頂戴かは忘れましたけど、その先生が挙手なさって

 

「う〜ん、なんというかプロっぽくないのよね。」

 

私「あっ、はい、すいません…。」(←実際にはこんなふうには言ってない)ってなりますよね。

 

たぶんご本人はどちらのエピソードも全く覚えておられないと思いますけど。

 

はっきり申し上げまして、以前の勤務先にいたときはこわいとしか思ってませんでしたね。業務上の関係しかなかったせいなんですけどね。関係のある人からは悪い話を聞いたことがないですし、その先生の校舎に同期入社で配属された先生は「マジでかっこいい」「私たちを守ってくれる」って言ってたことは今でも覚えています。私は残念ながらその先生のぶっきらぼうな側面にばかりあたっていたので…。

 

でも不思議なもので、その先生が独立なさると聞くと「ご挨拶に行きたいな。手伝えることないかな。」って思ったんですよ。

それで一度目の訪問ではフラれ(アポなしで行くもんだから、いないときに行ってしまう、そろばんの先生のときと同じ)、二度目の訪問でお会いできて、それから今に至るという感じです。

 

はっきり申し上げまして、かなりビビりながら行ったんですが「お〜よく来てくれたなぁ!」みたいな感じでウェルカムしていただき。

 

まぁ私的にははるかに高みにおられる先生なんですが、そのときから私みたいなもんを友人と言って下さっていますからね。まぁ個人塾塾長といえば立場は同じですけど、ド新人だった時代を知っている相手を友人だなんてなかなか言えないですよ。いつまでも上司面して、えらそうな態度で接してくるのが普通でしょ。器がでかいというか、懐が深いというか、まぁそのへん全然違いますよね。

 

私は甘えるのが苦手な人間なんですが、進学塾teTsuの塾長先生にだけはなぜかいろいろと甘えまくってますね。そういう器がでかさというか、懐が深さというか。まぁ教務が半端ないのは言うまでもないことですね。

 

ということで、私の友人紹介でした!(←最後に調子に乗る。)

 

 

 

 

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