そろばんの先生

  • 2017.11.17 Friday
  • 14:21

ちょこちょこブログにご登場のそろばんの先生。

 

私的にはSakura塾の監査委員みたいな感じです。

 

監査とは、「特定の経済主体における経済活動とその結果について、それに関与しない者が、その正確性、適正性あるいは妥当性などを判断し、その者(監査人)の責任において意見を表明すること。」って説明がありました。

 

まぁちょっと違いますがイメージ的に、です。

 

簡単に言えば、

 

「ちゃんとやってるか?」ってSakura塾を見てくれてる感じですね。

 

「ちゃんとやってるかどうか」なんてこと疑われてはないと思うんですけど、まぁやっぱり身が引き締まるところはありますよね。(はい、そこ。「おいデブ。」とか言わない。精神的な意味です。)

そろばんの先生は自身が指導した子にSakura塾を勧めて下さる(もちろんその子に合わせて)ので、やっぱり勧めるに足る塾でないとダメですし、私が勧めるに足る先生でないとダメですからね。

 

とりあえず最初の一言は、

 

「どうですか?(塾生、伸びてますか?)」

 

ですからね。絶対に。それに「はい!」と即答できないのがなかなかつらいところです。

 

全てに納得できるタイミングなんてないので、どうしても「う〜ん、どうですかねぇ…。」的な歯切れの悪い返事しかできないんですよね。

 

個人塾ってやっぱり閉ざされてる感がありますし、「私のやってることが正しい」って根拠も何もなく盲目的にカンチガイするようなことも少なくないと思うんですよね。私の見たことのある範囲では、自塾の指導がすばらしいとアピールしてるところってだいたいそうです。

 

そういう側面でホントにありがたいですね。そろばんの先生は私が間違ったことしたら「それは違うんとちゃいますか」って絶対に言って下さいますからね。そのへん、遠慮もなければ躊躇もないはずです。大切な教え子をSakura塾にあずけて下さってるんですからね。

 

普段の会話でも「これはこうなんじゃないですか?」ってありますからね。折れない。

そういいながら私も「いや、私はこうだと思うんですけど。」ってね。折れない(笑)

まぁ正しい・正しくないの話ではないんで、全く問題ないんですけどね。

私はこう考えるという主張ですから。同じにばっかりなってるほうがおかしいですし。

 

いつ聞いても、そろばんの先生がおかしいとおっしゃていたり怒っていたりすることは「確かにおかしいな。」と思いますね。

 

だから「Sakura塾、おかしい!」と言われないように気をつけていきたいと思います。

 

…嘘です。そんなこと気をつけないと思います(笑)

そんなことわざわざ気をつけないとダメなら、そもそもダメなんだと思うんですよね。

 

今まで通り、いつも通り、塾生たちの成長に寄与することだけ考えてやっていきます。

 

 

 

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