ヤット

  • 2017.12.25 Monday
  • 02:30

ヤットというのは、ガンバ大阪の遠藤保仁選手の愛称です。

 

 

当然ブログに出すくらいですから私は大好きなんですよ。とにかく、かっこいい。

 

最近は日本代表に呼ばれてないようで、私にとっては日本代表の試合の見どころが半分以下になって残念という気持ちしかありません。

 

サッカーのプレイスタイルがかなり好みなんですよね。足が速いわけでもなく、体が強いわけでもなく、身体能力には優れていません。ただ、サッカー選手なら誰もが当たり前にできるプレイを、誰にもできないレベルでするんです。要するに、ボールを受けて、ボールを蹴るという技術が圧倒的なんですよ。そして、プレイをしながら周囲の状況を常に見続けてる上に頭が切れるので、判断の速さが秀逸です。それゆえに、プレイがシンプルになってそのすごさが伝わりにくい面があります。どうしても、切れ味鋭いドリブルとか、豪快なシュートとか、奇想天外なパスに「すごいっ!」となりやすいですからね。

 

まぁ、私、こういうところを目指しているところがありますね。ココを掘り下げていては長くなり過ぎますので割愛しますね。

 

それ以上に遠藤保仁選手のすごいと思っているところが精神面ですね。

 

「言いたい人には言わせておけばいい。否定的な言葉には敏感に反応せず、スルー。」

「弱点はちゃんと受け入れる。でも、そのままにはしない。」

「火事場で初めて馬鹿力を出すようじゃ、遅い。」

「自分自身や、他人が作った自分のイメージに押し潰されることはない。」

「周りの評価なんてどうでもいい。監督とチームメイトから、どれだけ信頼されるか。」

 

いや〜強い。これくらい強くなりたい。「そうだよな。」と思うけど、どこかでまだそうなり切れない自分がいますね。

 

特に「言いたい人には〜」とか「周りの評価なんて〜」とかは、そうでなければやってられないところがありますからね。勝手にいろんなこと言われますから、こちらからすれば「いや、そんなこと言うわけないでしょ。」とか「それは完全に嘘ですやん。」とか思うことがあります。みなさんもありませんかね?そんな経験。そして私にはそれに反論する場なんて別に与えられるわけないので、例えは微妙ですが、A君とB君がケンカして、A君の言い分だけを聞いた先生に叱りつけられるB君状態ですね。これに関しては「沈黙は金」の精神でいるしかないですね。まぁ個人的には、そういう勝手に言われていることを聞いて「そんな塾なん?」って疑われることがまだまだ力不足で情けないなって思ってます。

 

逆に好評をいただくのはありがたいとは思いますけれど、まずは自分が納得いってなければダメですからね。たいていは悪評も好評も割増しになっているので、私はいつからかその種の話は耳に入れておく程度にしています。他塾の評価についても同様ですね。事実として確実性の高いもの以外は捉え方の問題と思うようにしています。保護者の方のお話も、お子様のお話以外は耳に入れておく程度です。基本的にその場にいない人などの話は鵜呑みにはしません。相手を信じていないのではなくて、何に対しても個人として正しく判断を下したいというだけです。

 

そういうことより、塾生とその保護者の方から信頼されていれば素直に嬉しいですね。

 

私が遠藤保仁選手のような精神になれないのは、結局まだまだ自分のプレイ(指導)に自信がないからなんですよね。

正直に言って、「私の〜は世界最高」みたいなの、全くないですもんね。

 

ということで、冬期講習頑張りまーす!ブログの更新はできないと思いまーす!

 

 

 

 

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