前進!

  • 2018.01.19 Friday
  • 14:45

何であろうと「前進してるな〜」って実感しているときは楽しいですよね。

 

力がついていると思えるときとか、何らかの前向きな変化が感じられるときとか。作業が進んでいることなんかでも感じられたりしますね。

 

そのものの「おもしろさ」がまだわからないとしても、「前進していること」が感じられればそれを楽しんでやることは可能ですね。

 

その意味で、勉強はそれを感じにくいことが多いのでなかなか「楽しいこと」にならないのかもしれません。

 

どんなことでも、少々は我慢したり、たゆまぬ努力を必要としたり、けっこうな反復しなければならなかったりするのですが、お勉強については、それらをより嫌悪される傾向にありますね。

 

勉強を教える塾まで「小学生のうちは他のことにも…」とか「受験生まではそこまで勉強はしなくていい…」とか言って集客する始末ですから、勉強は若い世代にはひたすら悪者扱いされますね。そういうこと言う人間は、そもそも塾なんかせんと、小学生がガンガンやるべき他のこととか、受験生以外の中学生が勉強以外で取り組む価値のあることを提示して、それをやらしてあげればいいのに。それを他の習い事や部活に丸投げするのはどうかと思うんですが。

 

塾の人間が、子どものうちに勉強にガンガン打ち込む価値も語れないというのは情けないことです。「他のことに打ち込むことでしか得られないこと」があるのであれば、当然「勉強に打ち込むことでしか得られないこと」もあるはずですから、同等ですね。そういう人は「勉強に打ち込んでいたらこんなことになった」なんて悪い例だけを出しますが、私のまわりにはそうでない例のほうが圧倒的に多いので、とても不思議です。「勉強では学力しか得られない」のであれば、「陸上競技では競技技術しか得られない」のですよね。そんなわけありますか?

 

勉強にガンガン打ち込むことを否定する人間はその論がどうにも薄っぺらく、そして平気で勉強にガンガン打ち込んでいる子どもを傷つけるような発言をしますね。そしてそのエビデンスにお偉い人も同じこと言ってるとか、データが示しているとか…自分の言葉の責任は自分で持てばいいのに。お偉い人が言うことは正しい?データの多数派が正しい?うまくいかなかったら、それを盾に身を守るんでしょ?ほんとうに現場を見ていればそうはならないと思いますが…。

(ちなみにエビデンスなんて伝わらない言葉を平気で使うことにセンスを感じません。伝わらない横文字はイキってる人がよく使いますね。)

 

たとえば、「小学生のうちから勉強に打ち込んで、中学生なったら他のいろんなことも両立させる!」でもいいし、「早い段階からめっちゃ頑張っといて、受験は圧勝してやるぜ!」でもいいんじゃないですか?

 

この方が、保護者の方もお子様をより安心して見守れる気がするのですが…。

 

塾が勉強に打ち込むことを否定しだしたら終わりなんで、Sakura塾は勉強に打ち込むことを通してガンガン指導していきます。

 

それを楽しんでやれるとより良いですよね。ということで、Sakura塾2018のテーマは「前進!」だ!

 

 

 

 

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