定員とは何か

  • 2018.06.22 Friday
  • 14:00

どうも、ワールドカップのおかげで睡眠時間半減&寝る場所がおかしい(毎日のように寝落ちしてしまっている)私です。

 

定員…規則によって定められた組識などの人数。また、 乗り物・会場などの安全を考慮した上での収容人数。

 

これは最近、不思議やな〜と思った文言を目にして改めて調べたんですよ。

 

Sakura塾のことを書いていただいていたんですけど、そこに「定員に達すると募集は本当にされませんよ」と。

 

…、

 

いや、そりゃどこでもそーでしょうよっ!それ以上できないんだからっ!

 

って思ったんですけど、違う場合があるんでしょうね。「定員に達すると」というか、「そもそも定員に達することがないやん」みたいな。

 

確かに「定員になってしまいます」とか言いながら、いつまでたっても1、2名の募集が全くなくならないのを見かけますね。

 

何度やっても閉店しない「閉店セール」みたいなもんですかね。

いつまでたっても定員に達しない「もうすぐ定員詐欺」ですね。

 

「もうすぐ定員」が商売人根性の煽りワードなんですね。お早めにとか言いながらいつまでも定員にならないのって超かっこ悪いんですけどね。

 

それに、もし定めた人数を公開していないなら、そもそも定員という言葉を使うのもおかしい気がしますね。人のさじ加減で変動させるものを定員とは言わないでしょうし。

 

Sakura塾の定員は、単純に「いや、マジで無理なんスよねぇ…。席がないんです…。」ってやつです。

 

だから、募集するにも兄弟・姉妹関係からの内部募集から先にしますよね。塾生の兄弟・姉妹が希望してくれるならやっぱり優先したいですからね。定員になってしまうと、兄弟・姉妹であっても席がないのでどうにもできないですからね。

 

ちなみに、Sakura塾は定員であっても「部屋にぎゅうぎゅう」には全くなりません。

塾は狭いんですけど、定員を「塾生が快適に勉強できる人数」に設定しています。

かなりの時間、学習に取り組むわけですから、快適なほうがいいに決まってますからね。

 

正直言えば、もう少し入れるだけのスペースはありますけど、快適さとの交換になるのでダメです。まぁどちらにしても、スペースはあるんですけど、机とイスがないので無理ですね。余分な机とイスはあげちゃったんで。

 

そういう意味では、定員の定義から外れているのかもしれませんね。Sakura塾はこうしておきましょう。

 

定員…規則によって定められた組識などの人数。また、 乗り物・会場などの安全・快適を考慮した上での収容人数。

 

まぁ塾生は誰も「快適っすよ!」とか言ってくれないですけどね。ほとんどの子はSakura塾しか知らないですから、仕方ないんですけどね。(うちの塾内環境は、ご訪問いただいた他塾の先生方から軒並み高評価なんやでっ!)

 

ということで、小学6年生は定員まであと3名です。よろしくお願いします。

 

 

 

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