定員が続いていればいいのか?

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 15:30

今のところ、Sakura塾の中学生は定員になっていて、ご入塾いただけない状況が続いています。

 

簡単に言えば、早い段階で通塾をご希望いただけていることと、塾を辞めていく子がこの期間にはいてないということですね。(いつ出てくるかわかりませんが。)

 

両方ありがたいことです。塾によってはそれを自慢げに言うようなこともあるんでしょう。

 

ただ、私としてはこういう状況には少し不安を感じてしまうところがあるんですよね。

 

個人的にSakura塾はスポーツの強豪チームみたいな鍛え方をしてると勝手に思っているんですが、そういうスタイルで塾をやっているとどうしても↓

 

 

みたいな子が出ることは避けて通るのが難しいです。

 

実際、卒塾生もだいたい「1度は辞めたいと思ったことがある」ようですから。

 

それは私の指導力不足と言われればそれまでなんですが…。

 

Sakura塾は、塾生を選ぶようなことはほぼありません。

 

頑張れそうな子や伸びそうな子を選んで入塾させるわけでもないし、伸びない子を切り捨ててそもそもできる子と入れ替えるようなこともありません。

 

だからこそ、入塾時の意思が薄れてしまう子や、想像してた以上に厳しくて続かない子が出てくることは避けることが難しいのです。

 

そのはずなのに、今みたいな状況が続いているとどうしても、

自身の指導が緩くなってるんちゃうか

と自分を疑ってしまうんですよね。

 

そんなことを私が言っても塾生たちは、

いや全然そんなことないっスから…勘弁して下さい

と言ってきそうですけどね。

 

今みたいな時期はあちらもこちらも宣伝宣伝でおかしなものばかり目に入るので…、辞める子がいないは我々の指導の賜物!みたいなの見たり、入塾させる子(伸ばせる子)を選んでるくせに伸びたことをやたら自慢してるの見たり、そもそも賢い子ばかりを入塾させてるだけなのに成績を塾のおかげみたいに言ってるのを見たりすると、「自分も何かあり方がおかしくなってるんちゃうか?」って不安になるんですよね。(きのう久しぶりに塾のチラシやらいろいろと見まして。)

 

まぁ、Sakura塾で中学生が出されている程度の課題を全員が自然にこなせるようになって、辞めていく子が少しでも少なくなることも目指して「Sakura飛び級」や「Sakura咲くプロジェクト」があるんですけどね。

 

ということで、「Sakura飛び級」「Sakura咲くプロジェクト」をよろしくお願いします!(急に宣伝で着地!)

 

 

 

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