だって、事実やし…何がダメなの?

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 11:10

私は納税とかそういうことは全て税理士さんにお任せしています。

 

正直に言って詳しくわからないですし、正直に言ってそれに割く時間がとれないからです。

 

ただ、もしそれに対して

 

「いや〜確かにこれに関しては現状全くの力不足ですよね。お任せいただくのがベストですよ!」

 

って言われたら、その税理士さんにはお任せしたくないんですよ私は。

 

 

もし子どもがあまりにもリズム感がないのでダンスの習い事なんかをさせるとしてね、

 

体験やら何やらで先生に子どもの様子を見てもらったとしてね、

 

「元気に楽しんでましたよ!ただ、確かにリズム感はちょっと悲しくなるレベルですね。」

 

って言われたら、子どもにそこでダンスの習い事はさせないですよ私は。

 

 

私はまだ自身の子どもを塾には通わせてはいません。

 

通わせるとしたら、かなり厳しく判断すると思うんですが、とにかく上記のような人に任せることはありません。

 

お金をいただく以上、その道のプロであることは当然のことなんですよ。

(そうでない塾講師が考えられないくらいの数存在していることはおいておきます。)

 

ただ、特にその道のプロは個人の能力に関する発言に配慮しなければならないですよね。

(※現行犯的な行動面に関する厳しい言葉は全く問題ありません。)

 

その言葉一つで、その人の1つの可能性が潰えることもじゅうぶんにありますから。

 

 

それ以前に、とにかく私自身がまず「相手の気持ちがわからない人間」に関わりたくないんですよね。

 

単純な話で、「事実であれば言っていいというわけではない」と思っています。

 

そんなことすらわかっていない人間に子どもを関わらせて、子どもがそれでいいと思ってしまってはね。

 

 

変な話で、その道の力が大したことない人に限って、そういうことを平気で言う傾向が強いですね。

 

単純に気分が悪い(腹が立つ)ことないですか?

 

 

日本や世界のトップを走ってるような人は、相手に対してそういう発言はしませんよねぇ。

 

相手の能力や才能、可能性を心の底から尊重している言葉ばかりです。

 

もちろん、トップでなくとも相手の能力や才能、可能性を心の底から尊重している人はたくさんいます。

 

 

子どもたちには、そんな人たちからいろんなことを学んでほしいですね。

 

私自身も、いつ何時でもそういう人でありたいです。

 

 

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

ロゴ

profilephoto

-

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM