無知の知

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 02:00

哲学の言葉ですね。

 

 

自身の知識が完全でないことを知っている、「自身に知らないことがある」ということを知っているってことですね。

 

まぁ、私はこの話を笑い話にしか使わないんですが、こういうことって大事ですね。

 

知らないことを知っている状態、わかっていないことをわかっている状態であれば、対処できますからね。

知らない・わかってないってことがわかっていなければアクションが起こるはずもないですから。

 

人間は完全になんてなれないです。だから謙虚さを失わないほうがいいですね。

 

知らないことも、わからないことも、できないこともたくさんあるってわかっていれば、謙虚さを欠く軽率な言動はなくなると思うんですけどね。

 

子どもはそういうことまだまだわからないんで、平気で大人の悪口言ったりしますね。自分のことはおいといて。

 

 

こういうことがわかっていない人ってけっこう痛いんですよね。

 

知ったかぶりならいいんですよ。いいかっこしようとしてしまうだけで、実は大して知らないことがわかってるので。

 

わかっていない人は、自分が全てを知る者かのような物言いするんですよ。根拠もなく。

 

いや、根拠はあるんです。その人の中で。ご自身の経験とかね、誰々に実際聞いたとかね。

 

ご自身の経験が一般的に通用するという根拠も、誰々の言ったことは正しいことという根拠も、どこにもないんですけどね。

 

 

こういう人に出会うと、私は「そですかー」と流して関わらないですね。何言ってもわからないんで。

 

こういう人はたいてい自分の考えと違うものについては平気で悪口を言ってる気がしますね。

 

ろくにわかってないから悪口言えちゃうんでしょうね。自分がわかってないって、わかってないから。

 

 

あー、なんだか悪口を言うのってほんとに恥ずかしいですね。

 

ただでさえ性格悪ーい感じやのに、悪口言ってる対象のことわかってないってさらけ出しているようなもんですからね。

 

 

そういうことも、塾生たちにはきちんと伝えていこう。かっこ悪いぞって。

 

 

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