公立入試へ

  • 2018.02.10 Saturday
  • 18:14

大阪は雨の私立入試でしたね。

 

各々、いろんな感情を抱えて帰ってきました。

中学生にとって、高校入試とはそういうものです。

 

通過点にしか過ぎませんが、子どもに寄り添うものとしては、通過点でしかないとは思えません。

 

すでに公立入試に向けてのスタートを切りました。

 

 

あと4週間。いっしょに走りきります。

 

 

 

 

訂正

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 23:30

以前のブログに「外部への情報発信は、2月15日(水)か2月16日(木)です。」としておりましたが、日付と曜日が合っておりませんでした。

 

以下のように訂正致します。

 

外部への情報発信は、2月15日(水)か2月16日(木)です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Sakura塾ホームページの全面改訂を2月16日(金)に行います。

 

今までのSakura塾にはなかったもの?のご案内もあります。よろしくお願い致します。

 

 

 

キャンペーン情報

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 23:10

関西珠算瓢箪山教場・関西珠算石切教場がキャンペーンをされるようです。

 

これです。

 

私の知る限りではキャンペーンしてるのは見たことがないので、チャンスですね。

募集されてる人数がほんのちょっとやったり、少し先まで入れなかったりすることが多いので。

 

外部への案内は2月15日(水)10時予定だそうです。

在籍生にはすでにご案内されているそうですので、話を聞いてみるといいかもしれないですね。

 

というか、500名ってすごいですよね。ひとりひとりへのケアが半端じゃないですから。

大きい塾の先生の「〇〇〇名を指導!」みたいな、講座で何回か教えただけの人数まで入れてるのとはわけが違います。

 

数字でものを語るのは好きじゃないんですが、これは信頼と実績の積み重ねそのものですね。

 

 

 

 

自立

  • 2018.02.05 Monday
  • 10:45

自立していると、以下の2点が際立ちます。

 

1.自分の言動の全てに責任を持つようになる。

2.周りのことに対して無責任な関与の仕方をしない。

 

1は想像しやすいことですね。自立していると、とにかく人のせいにしません。

 

自立できていないということは、精神的に自分で立つことができていないから、自分のうまくいかないことを人のせいにするんですね。

 

子ども、特に小学生のうちは仕方のないことですね。少しずつ自立できる部分を増やしていく過程ですから。

 

残念ながら、自分の子に「自分のことは自分でしなさい」というのに、自分の子のことは人のせいにする大人は少なくないですね。

 

自立できていると、うまくいくことが多いです。何かあっても自分の問題として受けとめて、必ず解決行動が起こりますからね。

 

自立できてないと、解決してもらう待ちをいつまでもすることになりますね。へたをすると「何とかしいや!」ってえらそうに言ったりね。

 

2はね、自立していると、自分のことは自分にしかわからないことに気づくからですね。

 

だから、自立している人からは、偏った情報による偏見を聞いたことがないです。自身の直接関わっていないことは正確にはわからないし、それについてわかったような顔して話すことはおかしいとわかるからでしょうね。

 

中学生でも自立していると、自分が直接的に関わっていないことには「〇〇とは聞きましたけど…」みたいな言葉しか返ってきません。ましてや、勝手な情報をもとに悪口を言っているなんて聞いたことがありません。

 

自立していると、相手の話を正確に聞き、自分のことや自分が正確にわかることだけを話す、ようになります。

 

噂を餌に悪口に花を咲かせるとか、正確にわかっていない他人の悪口を言って自分の良く見せるなんてのは、自立していないということでしょうね。

 

ただの大人がそれをやってるのも良くないですけど、子どもに関わる大人がそれをやってるとよりいっそう良くないですね。

 

まぁ、でも、残念ながら、少なくないですね。そういう大人はもはや自分のやっていることに気づくことすらできなくなっていますね。そんな噂になるやつが悪い、そんなこと言われるやつが悪いと、人のせいにしますね。

 

私は単純に、悪口言ってる大人って醜く見えます。塾生にも悪口言ってたら「やめときなさい」って言いますもんね。

 

子を持つ大人として、子どもに関わる大人として、気をつけたいと思います。

 

「自立」は個人的にキーワードなんですよ。今回はそれができてない場合のマイナス面を主に書いてみました。自立できることによるプラスな面を獲得していくために、この春、Sakura塾の小学生部門を根本的に変えるんです。

 

 

 

 

アピール合戦と蚊帳の外

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 02:45

さて、今の時期は各塾のチラシ・ホームページ・ブログ等のアピール合戦が展開されているのでしょうか。

 

いい数字だけを意図的に抜き出して、「〇〇に通えばこうなります!」的なもののオンパレードでしょうか。

 

そんな中?私はひたすらに内省し、これからのことをイメージから言葉に変え、論理的に組み立てています。

 

まさに蚊帳の外。まぁ、当然ながら意図的に外に出てるんですけどね。もう全然興味がないので。

 

ということで、本日より、募集等に関する内部への案内を開始します。

 

外部への情報発信は、2月15日(水)か2月16日(木)です。

最初はホームページおよびこのブログでのご案内になります。

その後、3月上旬までにチラシで情報を発信するつもりです。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

話は変わりまして、明日、やっと中学3年生の定期試験が終わります。

今回の対策は私からのプレッシャーがほぼゼロですが、各々が良く頑張っていると思います。

結果につながって、少しでも内申点が上がればいいのにな〜と自然に思いますね。
とはいえ、明日からバチンと入試モードに切り替えてやりますけどね。
もう直前も直前ですから。さすがに「明日ヤローはバカヤロー」ですからね。
粛々と日々前進。粛々と日々邁進。…とにかく進めっ!

私の頭の中

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 02:10

最近、未来を考えながら思考に没頭してしまっているときがあります。

 

「してしまっている」って、別にダメなことではないんですけどね。

 

こういうその日のお仕事が終わってからの時間帯ですしね。

 

(その日の授業が終わるまではそれが気になって気持ちが落ち着かないんです、私。)

 

他の全てに一切引っ張られることなく、それに集中できているんですよね。

 

学生にとってはね、それが勉強で実現できれば最高かなって思うんですよね。

 

勉強に夢中になっていられるというか。勉強に向かいたくて向かっているというか。

 

 

 

 

私は、私の気持ちに忠実にあろうと思うようになりました。

 

私がしたいと思ったり、私が嬉しかったり、私がやる気になったり。

 

そういうことって、子どもたちも同じやったりするんじゃないかなって思うんです。

 

頑張りたいと思ったり、頑張ることが嬉しかったり、頑張る気になったり。

 

そういうことを徹底して追求していくつもりです。

 

 

 

最近、落ち着いています。

 

周囲がどうしていうようが、気にならないですね。

 

より良いものが提供できる気がしているんです。

 

ただの気のせいかもしれないですけど、個人的にはほぼ確信です。

 

あとはそれをしっかりとお伝えして、どれだけそれに価値を感じ、信じていただけるかといったところです。

 

あっ、もちろん通塾されている方は、何かが大きく変わってしまうわけではないので大丈夫です。

 

人間、根元から変わることはできませんからね。私は私。Sakura塾はSakura塾です。

 

変わるのは「100%良いほうへ」となりますので。ご安心下さい。

 

 

 

もしご期待いただいているのであれば、春が近づき焦りもあるかと思いますが、もうしばらくお待ちいただければと思います。

 

2月初旬から中旬にかけて内部的にご案内をし、その後に外部へのご案内になります。

 

ちなみに、ご案内はお問い合わせいただいた順になりますので、何卒ご了承下さい。

 

ご希望の場合は、ホームページからのお問い合わせ(メール)だけでもいただければ、できるだけ早いご案内をさせていただきます。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

革新

  • 2018.01.20 Saturday
  • 09:00

ここ1か月くらい、特に私の中で革新が起こり続けております。

 

やはり気持ちや考えというのも、停滞してしまうと澱んでしまいますね。

 

こうだといったん信じたものでも、

守りに入ってしまうといいことにならないと考えるようになりました。

 

幹の部分さえ変わらなければ、枝葉の部分は新しいものに変わっていくほうがいいですね。

 

ということで、Sakura塾は、粛々と、着々と、前進しております。

 

 

 

これから別件で文章を考えることが多くなるので、こちらの更新が滞ったらごめんなさい。

 

 

 

 

前進!

  • 2018.01.19 Friday
  • 14:45

何であろうと「前進してるな〜」って実感しているときは楽しいですよね。

 

力がついていると思えるときとか、何らかの前向きな変化が感じられるときとか。作業が進んでいることなんかでも感じられたりしますね。

 

そのものの「おもしろさ」がまだわからないとしても、「前進していること」が感じられればそれを楽しんでやることは可能ですね。

 

その意味で、勉強はそれを感じにくいことが多いのでなかなか「楽しいこと」にならないのかもしれません。

 

どんなことでも、少々は我慢したり、たゆまぬ努力を必要としたり、けっこうな反復しなければならなかったりするのですが、お勉強については、それらをより嫌悪される傾向にありますね。

 

勉強を教える塾まで「小学生のうちは他のことにも…」とか「受験生まではそこまで勉強はしなくていい…」とか言って集客する始末ですから、勉強は若い世代にはひたすら悪者扱いされますね。そういうこと言う人間は、そもそも塾なんかせんと、小学生がガンガンやるべき他のこととか、受験生以外の中学生が勉強以外で取り組む価値のあることを提示して、それをやらしてあげればいいのに。それを他の習い事や部活に丸投げするのはどうかと思うんですが。

 

塾の人間が、子どものうちに勉強にガンガン打ち込む価値も語れないというのは情けないことです。「他のことに打ち込むことでしか得られないこと」があるのであれば、当然「勉強に打ち込むことでしか得られないこと」もあるはずですから、同等ですね。そういう人は「勉強に打ち込んでいたらこんなことになった」なんて悪い例だけを出しますが、私のまわりにはそうでない例のほうが圧倒的に多いので、とても不思議です。「勉強では学力しか得られない」のであれば、「陸上競技では競技技術しか得られない」のですよね。そんなわけありますか?

 

勉強にガンガン打ち込むことを否定する人間はその論がどうにも薄っぺらく、そして平気で勉強にガンガン打ち込んでいる子どもを傷つけるような発言をしますね。そしてそのエビデンスにお偉い人も同じこと言ってるとか、データが示しているとか…自分の言葉の責任は自分で持てばいいのに。お偉い人が言うことは正しい?データの多数派が正しい?うまくいかなかったら、それを盾に身を守るんでしょ?ほんとうに現場を見ていればそうはならないと思いますが…。

(ちなみにエビデンスなんて伝わらない言葉を平気で使うことにセンスを感じません。伝わらない横文字はイキってる人がよく使いますね。)

 

たとえば、「小学生のうちから勉強に打ち込んで、中学生なったら他のいろんなことも両立させる!」でもいいし、「早い段階からめっちゃ頑張っといて、受験は圧勝してやるぜ!」でもいいんじゃないですか?

 

この方が、保護者の方もお子様をより安心して見守れる気がするのですが…。

 

塾が勉強に打ち込むことを否定しだしたら終わりなんで、Sakura塾は勉強に打ち込むことを通してガンガン指導していきます。

 

それを楽しんでやれるとより良いですよね。ということで、Sakura塾2018のテーマは「前進!」だ!

 

 

 

 

成績保証・合格保証

  • 2018.01.18 Thursday
  • 12:15

成績保証…、合格保証…、違和感がありますね。

 

「当塾は何点アップを保証します!」「当塾は安心の合格保証!」

 

保証を打ち出す側にも、保証を求める側にも強い違和感を感じます。

 

主役となる子どもたちは、そんなものを求めているのでしょうか。

 

自分の学力、自分の成績、自分の合格を、塾に保証される?保証してもらう?

自分の学力、自分の成績、自分の合格は、全て塾のおかげであり、全て塾のせいということですか?

 

主役となる子どもたちは、そんなものを求めているのでしょうか。

 

塾の先生としては、塾生の学力が振るわない、塾生の成績が伸びてない、塾生を不合格にしてしまったとあれば、いかなる理由があろうとも自責の念にかられます。そうでない塾の先生は、まぁ現場を去るべきでしょう。

 

それに対して保証を求める場合は、子どもが「塾が悪いから、自分の学力が振るわないんだ!」「塾が悪いから、自分の成績が伸びないんだ!」「塾が悪いから、不合格になったんだ!」といい、保護者が「塾が悪いから、我が子の学力が振るわないんだ!」「塾が悪いから、我が子の成績が伸びないんだ!」「塾が悪いから、我が子が不合格になったんだ!」というってことですよね。子ども自身の取り組み状況は棚上げした状態で。

 

…やっぱり違和感がありますね。

 

私の子どもは習い事をしていますが、子どもが「〇〇が悪いから、自分が××なんだ!」とか言い出したら迷わずブッ飛ばしますね。「自分自身のことを他のせいにすんな!」って。私も、子どものことを他のせいにする気はゼロです。自身のことを他のせいにするようでは、どこで何をやっても同じだと思いますから。

 

「保証される」って、まぁある意味で未来のことを他に「決められる」ことですよね。だから私自身は自分自身のことを他に「保証」なんてしてもらいたくないです。何かをやるのに、それほどくだらないことはないですよ。力はかりるけど、やるのは自分自身ですから。

 

ラ〇ザップに結果を保証されてダイエットに成功してね、「どうやってやせたん?」「ラ〇ザップのおかげ」ってむなしくないですか?トレーナーにサポートをしてもらったとしても、過酷な筋トレや食事制限に耐えたのは何より自分自身のはずなのに。

 

私ができるのは徹底サポートだけだと思っています。やるのは主役である子ども以外の誰でもない。

だからこそ、私は心の底から「合格は本人の努力、不合格は私の力不足」だと思っています。

 

私に保証はできませんししません。子どもの未来を決めるようなまねは、私にはできませんししません。

 

サボればうまくいかないでしょうし、頑張れば結果が出てくることでしょう。

私がするのは、その子どものすぐそばで、できる限りのサポートをするというだけです。

 

だからこそ、子どもがこちらの想像をこえて成長していくのだと思っています。

 

主役となる子どもたちは、自分自身のことに「保証」、自分自身のことを「決められる」、そんなことを求めているのでしょうか。

 

子どもは大人の考える限界なんてこえていけばいい。保証なんていらないんじゃないでしょうか。

 

 

 

ちなみに、保証っていったい何をしてくれるかご存知の方はいらっしゃいますか?それ通りいかなかったときにいったい何をしてもらえるんでしょうか?お金が返ってくるとかですかね?そんな保証こそ、子どもは完全に蚊帳の外ですね。少なくともそのために過ぎ去った時間は戻りませんね。

 

 

 

〇〇〇が教えられます!

  • 2018.01.15 Monday
  • 12:00

私は、個人的に小学校の先生ってすごいな〜って思っています。

というか、小学校低学年を指導できる先生がすごいと思っているんですよ。

 

指導はどう考えても相手が小さければ小さいほど難しいと思います。

 

はっきり言えば、中学生を教えられる先生なら高校生も教えられます。

 

先生がきちんと勉強をすればいいだけです。できないというなら、その先生が怠慢なだけです。

相手はそれなりに勉強してきている高校生なんですからね。

 

小学校低学年はそうはいきませんよ。こちらが勉強する以上に、相手のことを勉強しなければならないでしょう。何を考えてて何を思って何を言いたいのかがわからないと、まともにコミュニケーションすらできません。ほんとに難しいことです。

 

世間の評価は逆なことが多いようですね。

 

自分が勉強することの難しさはもちろん、低学年内容<高学年内容<中学校内容<高校内容ですよ。

でも指導の難しさは間違いなく、低学年>高学年>中学生>高校生です。

 

低学年が指導でき評価されているというのは、いろいろと安心できますよ。

 

 

 

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