自分のことを考えてみた

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 11:23

夏休み前、塾や習い事は募集の時期ですね。

 

耳障りの良い言葉や、目を奪う数字、割引、キャンペーンが目白押し。

とにかくあちこちで敷居を下げて間口を広げています。

マーケティングとしてそれは正しい判断なのだと思います。

 

そう思うなら私もそれをすればいいわけなんです。

しかし、その逆をいくようなことばかり私はしていますね。

 

なぜそんなことをしているのでしょう。

 

例えば、「厳しい」とか「課題が多い」なんてことは、自ら言う必要はありません。

 

そもそも「厳しい」も「課題が多い」も主観です。ある人にとっては「厳しい」「課題が多い」と感じたとしても、別の人にとっては「別にそんなことない」程度のものです。

 

この地域の多くの小・中学生にとって「そう感じることが多いかな」と思ってそれに合わせているだけです。

 

そんなことは噂程度に出回ればいいもので、わざわざそんな敬遠されるような要素を公言する必要などありません。敷居を上げて、間口を狭くするような行為をわざわざやってしまっているのです。

 

その理由として「隠し立てせずに誠実に従事したいという強い思い」はありますが、それだけではどうも説明がつかないような気がしたので考えてみました。

 

 

自分のことが一番わからないのでなかなか答えが出ません。

Sakura塾のことも、もはや客観的にどうなのかわからないので塾生に聞くくらいですから。

 

 

それでも、これかな?と思うひとつの結論にたどり着きました。

 

私は、子どもを傷つけることを避けたいんだと思います。

 

 

塾は塾生を選ぶことができます。塾生を選ぶ塾は多いですね。Sakura塾もそうです。

 

塾が、敷居を下げて間口を広げるのは、選択肢をできるだけ多くするためです。

 

例えば、入塾試験を実施してその得点で入塾の可否を決める塾があります。

それで断る子には「君の学力はこの塾に入れるレベルじゃないんだよ。」と突きつけるわけですよね。

 

例えば、成績表持参の面談を実施して入塾の可否を決める塾があります。

それで断る子には「君の成績じゃこの塾に入ってもらっちゃ困るよ。」と突きつけるわけですよね。

 

例えば、体験入塾を実施して塾に合うかどうかで入塾の可否を決める塾があります。

それで断る子には「君はちょっと問題あるからうちじゃ面倒は見られないよ。」と突きつけるわけですよね。

 

もちろん、面談に臨む先生は言葉巧みですからそんな言い方はしないでしょうが。

 

小・中学生にとって、テストや面談を受けるのも体験授業に参加するのも、気持ちの上で簡単なことではないと思います。しかし、芽生えた小さなやる気で行動を起こした小・中学生を、敷居を下げて間口を広げた側が、自己都合で上記のような理由を突きつけ押し返すわけですよね。せっかく頑張ろうと思って行動を起こしたのに、上記のような理由で断られたら、小・中学生は傷つくと思います。

 

事前に基準がわかっていれば問題ありません。

 

この教科のテストで何点以上とか、最新の通知表の5教科の評価が合計いくつ以上とか、〇〇という方針なのでそれができない方はお断りしますなど、基準がハッキリしていれば選ぶ側が事前に選択肢からハズすことができます。抽象的ではダメです。「当教室の基準を満たす場合」とかは全く基準を示していません。

 

多くの塾は、そういう基準は全て隠しその判断ができないようにして、とにかくまず塾に関わらせます。傲慢にも、小・中学生が入る塾を選ぶのではなく塾が受け入れる小・中学生を選ぶ、と思っているのでしょう。

 

耳障りの良い言葉や、目を奪う数字、割引、キャンペーンでとにかく敷居を下げて間口を広げ希望や期待をもたせて、塾に関わらせ「この塾に通うんやな…」みたいな気持ちにさせておきながら、「君はうちにはいらないよ」と言うかのように断っては、子どもは傷つくのではないでしょうか。

 

要するに、それをするのがイヤなんですよね。私は。

子どもにそういうこと言いたくないし、ご家族にも言いたくないです。

 

だから、耳障りの良いこともそうでないこともフルオープンにするんだと思います。

 

情報を正しく発信していれば、お問い合わせする前にある程度の判断をしてもらえます。

 

そして基本的に「Sakura塾がどういう塾かわかった上で、君が頑張りたいと思うなら受け入れる。」スタンスです。

 

なので、お問い合わせの時点で厳しい・課題が多いことがわかっているかは確認しますし、本人がどう思っているのかも確認します。入塾に関する面談でも私が感じたことを率直に申し上げて、その上で「頑張りますか?」と確認して決めてもらいます。

 

入塾するかどうかは、本人とそのご家族に決めてもらっています。

 

講習会や体験入塾を通して、本人にそれほどやる気がない(ご家族のゴリ押し感がある)場合、そして集団指導なので集団に迷惑をかける行為がある場合は、入塾はお断りさせていただきますが(その状況で本人が傷つくわけがないですし)、それについても事前に説明します。

 

塾生であれば、多少ショックを与えても(必要なことですし)いくらでもフォローできますが、断るのはショックを与えっぱなしでほったらかすことになりますからね。私は、塾生にしない=関係がないと考えて「傷つかれても知ったこっちゃないし」とか思えないですよ。

 

 

結局まぁ、自分がイヤと思うことをしたくないってだけなんですね(笑)

 

でも、もしそういうところに考えがおよばなくなったらこの仕事の辞めどきですね。

子どもの気持ちの機微がわからない人間が、正しく子どもを思うことなんてできるわけがないですからね。

 

自分のことを考えてみたら、少しすっきりしました。

 

 

ということで、Sakura塾ある程度知った上でをご検討いただけるのであれば、ぜひお問い合わせ下さいね。

 

 

 

台風

  • 2017.07.03 Monday
  • 13:15

台風3号が近づいているようで…

日本列島を直撃するおそれもあるようで…

今日みたいな天気やと「えっ?マジで?」って思ってしまいますね。

 

このあたりは比較的被害の大きくない地域かと思いますが、

やはり安全策として家から出ない方法をとるべき状況もありまして、

「台風で予定されていた授業がとばされちゃう!」時がちょっと困ります。

 

一部の雇われ塾講師様がお喜びになられたりしますけどねぇ。

「来い!来い!…よっしゃ!早よ帰れる!」みたいなねぇ。

 

まぁ、何もかも健康と安全の上に成り立っていますので、

その場合は安全以上に優先するものはないんですが、

警戒し過ぎて、「これはじゅうぶん安全だろ…」みたいな状況だと、もったいないですからねぇ。

 

まぁ、せめてどうなるかがハッキリすればいいんですが、

けっこうギリギリまでハッキリしないときが、イヤですねぇ。

 

 

そういえばこの時期、チラシやらホームページとかで操作された数字自慢が吹き荒れますよね。

 

数学30点アップ!(それで、他の教科はどうだったの?)

5教科100点アップ!(それで、他の子たちはどうなの?)

5教科150点アップ!(それ、前回は何点だったの?)

〇年生、平均〇〇〇点以上!(それで、他の学年はどうなの?)

〇中生、全員20点アップ!(□中生や△中生はどうだったの?)

〇高合格率〇〇%!(表示されてないのは、未受験?それとも0%?)

 

見栄えの良い数字だけを出す!

都合の良い数字を選んで出す!

それだけ見せてそれが全て、そういう塾と錯覚させる!

 

という、この業界に染みついている腐敗した習慣。

だいたいね、他を聞くとそれ以下の数字ばっかり出てきますからね。

 

もちろん、嘘ではないんでしょうけどね。

相手をだますための操作された情報の出し方です。

 

私はそういう汚いやり方が嫌いなので、選んだ方法が「継続的に全部出す。」です。

中学校の定期テストの平均点は全学年全教科&合計を全て出しましたし、合格実績も全部出し続けました。

 

別に数字を出せって思っているわけではありません。

考えた上で「見せない」という選択はありでしょう。

 

私も一通りは見せてから「平均点が現状を正確に表現しない」と思って「見せない」という選択にしました。

 

ただ、やめるのも「都合が悪くなってやめた」と思われたくないので、「次を最後にする」と事前に宣言した後にやめました。

 

とにかく都合のいいものを小出しにするのが1番汚いですからね。

 

数字の出し方というのは、たいていその企業や個人の誠実さをそのまま表しますから。

 

見せるなら、全て見せる。見せないなら、一切見せない。

そのどちらか以外は薄汚いフィルターを通して見せられていると思って間違いないと思います。

 

ゲスい教育関係者に大切な子どもを関わらせる…イヤですねぇ。

 

 

 

 

結果が出ないみなさんへ

  • 2017.07.01 Saturday
  • 02:49

頑張っているのに…、テストで結果が出ない…。いますよね。

 

その理由は、程度の差こそあれど、大きく3つですね。

 

1.わかってない。

2.頑張ってない。

3.勉強していない。

 

「はぁ?!どれも当てはまってないし!」と言いたくなりますかね。

 

でも、それ以外に理由はそう見つけられません。

 

では、少しだけ突っ込んでふれてみましょう。

 

1.わかってない。

 

わかっているつもりになっていることはありませんか。

 

問題を解いて、間違って、解説読んで、「わかった」。

このままその問題を放置しているなら、それはわかっているつもりの典型です。

できるかどうかの確認を怠っているようでは、わかったつもりだらけだと思います。

 

そもそも、わかっていない問題から目をそらしているようなことはありませんか。

ほんとうに全部わかっていたんですか?「うっ…それは…」と思っていませんか?

 

2.頑張ってない。

 

テスト結果を出すために頑張るとは、自分でできるようにすることです。

簡単に言いましょう。自分でできるまできちんと反復しましたか。

 

まさか間違えた問題の解説を赤ペンで写して、できるということにしてないでしょうね?

学校の提出物を、提出できる状態にするだけで頑張ったことにはなりませんよ。

 

すらすらと解ける、即答できる、それくらいまで、頑張りましたか。

その手前の状態なのに頑張ったことにしていませんか。

 

3.勉強していない。

 

勉強ではない、勉強っぽいことをしていませんか。

 

勉強とは、主に「理解すること」と「暗記すること」の2つです。

 

教科書を写す、まとめノートを作るなんてことは勉強ではありません。

また、教科書を読むだけ、というのもほとんど勉強ではありません。

もちろん、問題集で間違えた問題の答えを赤ペンで写すことも勉強ではありません。

 

勉強っぽいだけです。それでは「理解」も「暗記」もほとんどできないからです。

勉強っぽいことをして、勉強をしていることにしていませんか。

 

 

さて「はぁ?!どれも当てはまってないし!」と言えますか?

 

 

Sakura塾はきちんと結果につながる取り組みを大切にしています。

わかって、頑張って、勉強すれば、結果出ますよね。

 

わかることも、頑張ることも、勉強することも、ちゃんとやれば大変です。

でもSakura塾ではそれをするし、Sakura塾生はそれを頑張っています。

 

 

こういう形でちゃんと結果を出したい人は、ぜひSakura塾に来て下さい。

 

Sakura塾は、頑張る君を、頑張り始める君を、頑張りたい君を、徹底的にサポートします。

 

 

(チラシも入ることですし、後半はSakura塾の宣伝を少々させていただいております。)

(出会いの少ない夏は少々寂しいので、多少の宣伝行為はどうかご容赦下さい。)

(てゆうか、Sakura塾のブログでSakura塾の宣伝して何がアカンねーん!)

(むしろ、1つ前のブログの「ご敬遠下さい」のほうがよっぽどアカンやろー!)

 

(さぁ、この時期は例年と同様にブログが固めうちされていますね。)

(そう、お気づきのみなさんの予想通り…)

(そのうち一気に更新が滞ると思いまーす!夏が来ますからねー!)

 

↑↑↑↑↑↑↑心の声が多過ぎ。

 

 

 

教えない

  • 2017.07.01 Saturday
  • 02:00

最近、教えない、をよく耳にします。

 

教えない授業、教えない指導、教えない塾…

教えないとは主に、自分(たち)の力で答えを導いたり結果を出したりということを促すということですよね。

 

個人的には、高校生以上であればそれが功を奏することがあると思います。

 

単純に、高校生であれば何らかの受験を終えているから、というのがその理由ですね。

受験を終えていれば、勉強の仕方とか、努力の仕方とか、思考の仕方とか、ある程度は身につけていますからね。

 

 

ただ、一般的な中学生や小学生を相手にそれは難しいと思います。

中学生は上述の勉強・努力・思考の仕方がほとんど身についていないですからね。

 

泳ぎ方を知らないのと同じような状態なんですよ。

クロールも、平泳ぎも、ろくに泳ぎ方を知らない。

 

教えない指導って、そんな子たちを相手に「泳ぎ方は任せるから、あの島まで泳ぎなさい。」と指示をするようなものです。

 

その指示でも、島まで泳ぎきる子は出てくるでしょうね。何とかかんとか、たどり着く。

でも、その指示では、クロールも、平泳ぎも、泳ぎ方は身につかないでしょう。

 

それぞれが自分のやり方で泳いで、自然にクロールや平泳ぎの形にはなかなかなりません。

形になるのはそもそも才能のある子だけで、ほとんどは不格好で非効率どころではない泳ぎ方で苦しむ。

 

半分おぼれたような状態を見て、「あれがあの子の身につけた泳ぎ方やから…」って、それは違いますよね。

 

 

私は、中学生は結果を出すことの以上にまずは正しいあり方を身につけるべきと思いますし、正しいあり方を身につけることはそう簡単に独力ではできないと思います。

 

それは日々の指導から痛いほどに感じます。

 

だから、私は勉強の仕方も、努力の仕方も、基本的な部分は教えますし、まずはそれらを徹底させます。

クロールとはどういう泳ぎ方か、平泳ぎとはどういう泳ぎ方かを教え、できるまで練習させるということです。

 

基本が身についたら、それからはとやかく言いません。

そこからは個人のやりやすい・やりにくい、合う・合わないで微調整していけばいいのです。

ちゃんとクロールであれば、ちゃんと平泳ぎであればいいんです。

それが勉強と呼べるものであれば、それが努力と呼べるレベルであればいいということですね。

 

中学生に正しいあり方も身につけさせていないのに任せてやらせるなんてことは無茶なことです。

目の前の小学生や中学生を正しく見ている指導者なら、その程度のことはわかります。

 

教えないなんて、何だか新しくて聞こえも悪くないですけどね。

 

指導者は教えることに伴う責任からは逃れようとしてはいけません。

教えないという流行にのったり、理想だけを述べたり、そんな形でごまかしてはいけないところです。

教える指導できない、しないというなら、ほぼ無価値なので潔く指導者をやめればいいとすら思います。

 

こういう指導者は子どもに平気で「自分でよく考えなさい。」とか言うんですけど、

その前に「お前がもうちょっと考えてもの言えよ。」って言うしかありませんね。

 

 

私は、クロールや平泳ぎをすでにできる子を集めたり、そもそも泳ぐセンスのある子を集めたりして、コーチとしてでかい顔をしたいわけではありません。

 

「泳ぎ方わからなくてまだ全然ダメなんですけど、頑張って島まで泳ぎたいんです!」とか、

「泳ぎ方はわかるんですけど、もっと速く島まで泳げるようになりたいんです!」って言うなら「任せとけっ!」って感じです。

 

ちなみに「楽に島までいける方法ないっすかぁ?」って言ったら「はぁ?なめてんのか。寝言は寝て言え。」となります。

 

 

私は教えます。教科指導はもちろんのこと、勉強の仕方も、努力の仕方も教えていきます。

この記事ではほとんど触れていませんが、思考の仕方もその都度その都度で教えていきます。

 

そういうことを求めてない方、要するに、努力も成長もしたくない方には向きませんのでご敬遠下さい。

 

 

 

つまんねぇブログ

  • 2017.06.29 Thursday
  • 23:12

そろそろ思われてるんじゃないですかね。このブログ。

「同じことばっか言っててつまんねぇ」って。

まぁ、しゃーないですよね…同じ人間が書いてるんでね…。

 

というか、むしろ平気で違うこと言い出すヤツはやべぇって思ってます。

 

 

「ワンピースまじ好きなんですよ〜。ゾロ、まじたまんないっす!」って言ってた子が、

 

「やっぱ獅子歌歌がカッコいいんすよ!」って言ってたら、

「またワンピースの、そしてゾロの話かよ!」ってなりますけど、まぁブレないな、と。(獅子歌歌はゾロの技です。)

 

でもそんな子が「ヒソカがハンパないんすよ。ホレボレしちゃいますよ!」とか言い出したら、

「こいつ乗りかえちゃったよ!前言ってたことは何だったんだよ!」って、何だかしらけますよね。(ヒソカはハンターハンターのキャラクター)


あ〜こいつテキトーにもの言ってるだけなんだな〜ってわかっちゃいますよね。

 

 

まぁ子どもの言うことならかわいいもんですけど、大人が平気でそんなことしちゃうやばい塾もありますよ。

 

やり方を変えて「無駄な指導はしません!」って言い出して、だったら今までやってたことはなんだったわけ?的なこととか。

「このために私たちは今までずっと〇〇してきました」なんて、急に今まで言ったことないこと言い出したり…

 

その都度その都度で自分たちの都合のいいようなに言っちゃうんだな〜…信用できねぇ!ってなります。

 

 

まぁこういう広報的な位置にいる人ってね、ちょろまかすことが上手な人が多いんですよね。

 

なんかこうそれっぽいこと言ってるけど、まるで中身がないとかね。

賢いぶって語ってるけど、ちゃんと読めば明らかに論理が破綻してるとか。

 

まぁそれを指摘したところで、その指摘をちょろまかしてきますからね…。

相手をだますことが染みついて、もはや良心の欠落を感じるレベルです。やばい!

 

 

まぁ、私もいくらか言うことは変わってるかもしれませんが、根っこは変わらないです。

(ですよね?)

また、もし言うことが変われば、「以前はこう考えてましたが…」的なことは説明します。

(ですよね?)

 

私は、今の塾生やその保護者も、過去の塾生やその保護者も、未来の塾生やその保護者も、だますようなことは絶対にしたくありません。だから必然的に、自分に都合良く相手をちょろまかすようなことは口にできません。

 

私は、何事もちょろまかすことなく、誠心誠意、心を込めた言葉を発信していきたいと思います。

 

 

 

気持ちはわかりますよ、みなさん。

ただ、この記事がめちゃくちゃマジメなところに着地して、一番驚いているのは私です。

 

 

 

やっと終わる

  • 2017.06.29 Thursday
  • 22:20

明日が枚岡中学校の第2回定期テストの最終日ですので、運動会をはさんだSakura塾の長い定期テスト対策もやっとこさ終わります。

 

いや〜塾生はもちろんしんどいと思うんですけど、私もしんどいんですよね!

 

「至れり尽くせり」なんて全くしてませんけど、やるべきことをやればしんどいっす。限りがないですからね…。

 

前回の第1回の定期テスト対策よりも断然しんどかったんですけど、

結果は前回よりも確実に悪くなること間違いなしっ!ってのが悲しいところです。

さすがに前回は簡単過ぎましたんで…難度が普通になって教科数増えれば得点は下がりますからね…。

 

前回のテスト結果に自分の力をカンチガイした子の目が覚めることは悪いことじゃないと思いますけどね。

まぁ、失敗をのりこえること形の成長も必要なので、いい機会にはなりますからね。

 

ただまぁ、頑張ったらご褒美的な結果も欲しくなるものなので、今回は塾生の結果を聞くことには少々気乗りしませんね…。

まぁ、前回よりさらに上げてくる子がいることを期待しましょうか…。

 

さて、今年度は定期テスト対策のあり方を少々変えたんですが、何やら定期テストがあった日の自習(参加自由)に残る人数がハンパじゃないです。

中学生と高校生の定期テスト日程が重なってくると、「ゆ、ゆったりと自習できる場所がとれねぇ!」となって少し困りました。

 

ちなみに私の自習についての考えは「家でやるより塾でやるほうがいいと思うなら使えばいい」程度です。

 

塾で自習することをほめるわけでも、推奨するわけでも、自慢するわけでもありません。自由参加の自習を強制することも一切ありません。

 

私は塾生が塾以外で勉強できないとは思ってないですし(質が下がることはあっても)、だからこそ日曜日に家庭での8時間以上勉強にトライさせたりするわけで、私としては塾生が塾で自習をすることは、その塾生がそのときに勉強する場所を塾にしたってだけなんですよね。

 

以前、勤務していた塾で自習に参加する人数が多いことを誉れ高きことのように自慢している先生がいたんですが、「だから何?」って思っていたくらいですから。

 

どちらかと言えば、家でしっかりと勉強できてる方がすごいよなって思うんですけどねぇ。

 

塾にブログとかでも「自習に来てたんですよ〜」って、暗に「うちに来れば強制しなくても自習で勉強する子になるんですよ〜」ってアピールするようなの見かけるんですけど、なんかダサいですね。塾生を塾の宣伝道具にしている感がすごいっ。それに、そんな発信の仕方すると自習に来てない子が勉強してないみたいになりませんか?それ。

 

まぁ、Sakura塾生は「自習に誰も来ません」って私が発信しても「ということはSakura塾生はみんな勉強してないんじゃないの〜?」とは思われませんね、絶対。

 

あれでしょ?みなさん、Sakura塾生は勉強しなかったらムチで叩かれているとでも思ってるんでしょ?(笑)

 

ということで、土日はお休みして、月曜日からしっかりと結果を受けとめ、次につなげていこうと思います。

 

 

 

Sakura塾の夏から入塾と夏期講習

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 11:28

Sakura塾の夏から入塾と夏期講習について情報をアップしました。

 

Sakura塾ホームページ http://www.sakurajyuku.net/index.phpをご覧下さい。

 

いろいろ宣伝するつもりでしたが、前のブログ2本に時間と労力がかかって力尽きました(笑)

 

とりあえず、いろんな意味で「夏から入塾」のほうがオススメです。

 

一日体験すれば「ここがいいな」と「ここはイヤやな」はわかりますし、ある程度の期間通ってもそれはほとんど変わりません。

夏期講習程度の長さでは、第一印象が変わることはないでしょう。ですから、夏から入塾制度で検討すればいいと思います。

 

「ここがいい」と思えば覚悟だけして入塾の方向で相談していただければいいですし、「ここはイヤ」と思えば他塾の夏期講習に参加できるじゃないですか。

 

ということで、チラシを作って、ホームページに情報もアップしましたので、あとは私はひたすらに待つのみです。

 

お問い合わせ・お申し込み、心よりお待ちしております。

Sakura塾は良いと思っていただいている方は、宣伝、ご紹介、よろしくお願い致しまーす(^^)

 

 

 

 

追 大量の課題

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 11:00

深夜というのは勢いそのままに放ちっぱなしになるもので…

まぁ「中学生が深夜にクサ〜い言葉連発で書いたラブレター」に近い感覚ですね。

 

 

私は私のやり方を批判されることについては文句ありません。

当たり前ですが、誰よりメリットとデメリットを把握しているからです。
的を射た批判は「そうやねん。そういう側面はあるのよね〜。」と思うだけです。

 

 

ただ的を平気でハズして間違ったことを発信されると「はぁ?」ってなるんですよね。

識者ぶってそれっぽく話を組み立てられると、ダマされる人も出てきてしまいますよね。

 

 

1つ前のブログの大量の課題に対する批判めいたものは、素人の考え方そのものです。

 

 

たいてい大量の課題については、そうでないやり方を主張する際の補強に使われます。

 

「大量の課題では〇〇〇になってしまうので、当塾のこのやり方がいいんです!」みたいなね。

「当塾のこのやり方」が脆弱やから、いちいち対立するやり方を悪く言わなければ成り立たないんですね。
本当に「当塾のこのやり方がいい」なら「当塾のこのやり方がいい」だけでじゅうぶん成立するんですよ。
他人sage自分ageしないといけないというのは、大したことがない証明みたいなもんです。

 

 

まぁ金儲けの手段ですね。実際以上に良いものと思わせるように発信する。誇大広告です。

「商品やサービスの内容・価格などが、実際のものより優良または有利であると消費者に誤認させるように表示した広告」です。

 

 

 

さて、小学生や中学生が「Sakura塾は宿題多い(らしい)からやめたほうがいいで」とか言うのは理解できるんですよ。

私が小学生や中学生であれば、きっと同じこと言ってますからね(笑)
だって、小学生・中学生は先のことなんてろくに考えられてない子がほとんどなんですから。

 

 

子どもと大人は、先のことを考えて行動できるかできないかにかなりの差があります。

 

だから、子どもと関わる大人が先のことをいっしょに考えて「努力を必要とする」ことにも正しく向き合わせないといけないんだと思います。

はっきり言って、子どもが努力することから逃げてしまいそうな時に、大人が「子どもがこう言うんで…」とか言って、楽に流れていこうとする子どもの言いなりになってたら絶対にダメですよ。
大人であれば、人生後半戦の方が努力を必要とすることがたくさんあることくらいわかっているでしょうし、それこそ子どものうちに努力することが当たり前にしてあげないとどこかで潰れてしまうことになりかねませんよ。

 

 

子どもには「将来どうありたいか」を考えさせてあげないといけませんし、大人は「子どもに将来どうあって欲しいか」を考えて子どもの今と戦うかのように関わっていかなければいけません。

 

子どものことを思うとは、子どもの将来のことを思うということではないでしょうか。

子どもと関わる全ての大人には、正しく子どものことを思っていただきたいと思います。教育関係者なら、なおさらです。

 

 

 

まぁ、偉そうに言っている私もほんとにまだまだです。うまくいかないことも多々ありますし、失敗もします。

ただ、あまりにゲスい指導者や、浅はかな指導者、自己愛の塊のような指導者への激しい憤りを表現してしまいました。

 

 

最後の大人に関することは、私の願いです。

私1人では、子ども1人を変えてあげることにも限界があります。
関わる大人全員で同じ方向を向いて、子どもたちを支えていってあげられればいいな、と心から思います。

 

 

 

 

大量の課題

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 02:41

Sakura塾と言えばこれ!みたいな感じで言われてそうですが、これについて少々ふれておこうと思います。

 

長いですから、覚悟して読んでくださいね。(←長くなったんで後から挿入しました。)

 

大量の課題という言葉で表現されることにまず違和感がありますが、伝わりやすいでしょうからそのまま使います。

 

塾としてそれがどうなのかわかりませんが、定期テストで点を取らせるとか、高校受験で合格させるとか、その手段として大量の課題を出しているわけではありません。

 

「大量の課題を出せば定期テストくらいなら点を取れまちゅ」とか、「大量の課題で潰れちゃう子がいまちゅ」とか、「大量の課題を出すと自分で考えなくなりまちゅ」とか、とても視野の狭い客観性ゼロの勝手な思慮の浅い妄言を見かけます。

 

教育に関わる人間がこんなことを本気で言ってるなら…もうその方にハンパじゃない無能感が漂いますね。

 

Sakura塾が大量の課題を課す目的は「努力する習慣を身につけさせる」ためです。

今の自分ができないことを、今の自分にはこなせないことを、今の自分の限界以上のことを、

努力によって乗り越える経験をさせ、それを習慣として身につけさせる、それを当たり前のことにさせるためです。

 

それを、塾だから勉強でしています。

それに、塾だから定期試験へのモチベーションを利用して取り組んでいます。

定期テストの結果などは「努力する習慣を身につけさせる」ための取り組みの副産物です。

 

指導者が大量の課題など与えなくとも定期試験等で結果を出させる手段はあります。

それは「努力する習慣を身につけさせる」ことを早い段階でできていることです。

それができていれば、あとはその努力のサポートを徹底することで課題量を制限して結果に結びつけられます。

 

ただ、上述のことはかなり難しいと思います。

「努力する習慣を身につけさせる」を早い段階でできていることも、努力のサポートを徹底することも、いろいろな意味で難しいのです。

それが実現できている先生を私は一人しか知りません。

このブログをお読みいただいていればどなたを指しているかわかると思います。

 

その先生とは考え方が違うというか、前提条件が違っている感じですね。

 

中学生になるまでにその習慣づけに成功するには、小学校低学年くらいから始める必要があるんだと思います。

Sakura塾は早くて小学校高学年からですので、その習慣づけを中学生であるうちには身につけさせることが目標ですね。

 

ちなみに、努力する習慣が身についていれば、Sakura塾の課題は普通にこなせます。

所詮、Sakura塾の課題はやると覚悟して取り組めばじゅうぶんにやりきれるものです。

 

まだ努力する習慣が身についていない子には、その努力のサポートとしての課題量の提示が必要ですし、その努力を本人に任せることはその子を伸ばしてあげるべき人間がするにはあまりに無責任です。

 

私は指導者としてその大事な部分を塾生任せにして、責任から逃れるような真似はしません。

 

「大量の課題を出せば定期テストくらいなら点を取れまちゅ」

だとすれば、いろいろな塾がその手段をとって成功して、地域評価を上げているのではないでしょうか。

 

大量の課題を出しさえすれば定期テストくらいは結果が出るなんて、間違った考えにもほどがありますよ。

ご自身はやったことがないのに言ってるんですかね。

ほんとに大量の課題を出すだけで結果が出るなら、お金儲け中心主義の塾はみーんなやりますね。

 

大量の課題に取り組ませて結果につなげるっていうのは、考えられているほど簡単ではないんですよ。

成功したり失敗したりを繰り返させながら、うまく引っ張らないと結果にはつながらないんです。

 

ついでに言わせてもらうと、この件に関しては中学校の定期テストくらいでは通用しても高校やそれ以降の人生では通用しないからうんぬんかんぬん~だからそのやり方はダメでこのやり方でやるべきなんですよ~だのなんだの主張してたりするんですが、中学校の定期テストですら通用しないやり方が高校やそれ以降の人生で通用するわけがないと思うんですよ。はっきり言って、そういう他をsageて自分をageる主張をするなら、その主張通りのやり方で、Sakura塾に結果で大差をつけるくらいしないと言ったらダメですよね。

 

「大量の課題で潰れちゃう子がいまちゅ」

全く意味がわからないですね。私はそんな子を見たことがありません。

 

まだ体ができあがってない子が部活で過剰に練習に取り組んで体を部分的に壊すみたいなこと、勉強では起こりません。

当たり前ですけど、勉強による大量の課題に対しては、潰されたりせず、最終的にはやらずに投げ出します。

 

努力する習慣を身につけず、大した努力ができないせいでうまくいかなくなる子はいるでしょうが、大量の課題で潰れるなんてことはありません。いったいそれはどういう状態をおっしゃっているんでしょう。

 

「大量の課題を出すと自分で考えなくなりまちゅ」

「大量の課題⇒自分で考えない」ってどういう因果関係があるんですか?

 

そもそもSakura塾の取り組みはもちろん大量の課題だけじゃないですからね。

大量の課題によって身につけることもあれば、その他の取り組みで身につけてることもあるに決まってますよね。

(大量の課題なんて、Sakura塾の数ある取り組みの1つに過ぎません。わかりやすく他と違うから目立つだけです。)

 

そもそもこういう論理性ゼロの主張をする人間は「量が多い=質が低い」とか考えてるんですよ。

「量」はいらないと否定する人間は、「質」が高ければ~ってな主張するんですが、「量の多さ」と「質の高さ」にいったいどういう関係があるんですか?なぜ「量」が多ければ「質」が低く、「質」が高ければ「量」が少なくなるんでしょうか?
簡単な例を挙げれば、あらゆるトッププレイヤーは「質」の高い練習を考えられないくらいの「量」こなしているでしょう。

 

私は、Sakura塾の卒塾生から「自分で考えてないな」なんて全く感じられません。高校部に来ているどの子からも感じられません。塾生たちには、「もうちょっと考えなアカンぞ」と思うことはありますが、成長の過程なのでそんなことは当たり前です。

 

Sakura塾は「量」と「質」を高次元で両立させていますし、Sakura塾生は「大量の課題」をこなしながら「自分で考えて」います。

 

上記の青字にした主張はいったいどこで何を見てのものか全くわからないですが、自分の狭い世界で見て感じたものをまるでそれが全てかのように言うのは、思慮にも配慮にも著しく欠けていますね。

 

(このあたりまである程度の怒気を含んでいますが、勝手なことを言われ続けると少々腹も立つことをどうかご理解下さいm(_ _)m)

 

 

Sakura塾はハードだとは思います。私が「努力する習慣を身につけさせる」つもりでやっていますから。

その習慣を身につけるには、当然ながら一定以上の努力が継続的に必要になりますからね。

 

私は、先を見つめて必ずどこかのタイミングでそれから逃げずに身につけなければならないと思っています。

そう思うからこそ、Sakura塾生はそのタイミングをSakura塾に通っている時にして、私が徹底的にサポートします。

 

習慣として身につけることが難しいことだからこそ、「サポートはオレが引き受ける!」って感じですね。

 

 

文章ではやはり限界がありますが、このブログである程度みなさんに考えが正しく伝わると嬉しいです。

 

 

 

チラシ

  • 2017.06.26 Monday
  • 10:40

タイトルを同じにしてみました。

 

 

まぁ別に意味はないんですけど。

 

 

そうそう、ちゃんと完成させたんですよ、チラシ。

 

 

私は基本的に無言実行ですから、有言してしまえば実行率は100%。

 

 

デザインは昨年を踏襲しましたよね。

 

 

あえてちゃいますね。

デザインを1から練り直してる余裕なかっただけですね。

 

デザイン練り直すくらいなら伝えたいことを伝えることに時間を割こうと考えました。

文章のところは1から全部書き上げたので、お読みいただけると嬉しいですね。

ただ、深夜に意識朦朧となりながら書いてますから…変なことを書いていないことを祈る。

 

新聞折込が7月2日(日)の朝刊、ポスティングは7月3日(月)、4日(火)の2日間です。

なので、今週いっぱいはブログやホームページをご覧の方だけの優先募集期間みたいになりますね。

 

って言っても、まだホームページに最低限の夏期講習の情報をアップしているだけなんですけどね。

もうさすがに夏から入塾の情報と説明会の日程をそろそろアップしなければなりません。

 

今週は体験入塾をやっておりません(小学生は懇談期間、中学生はテスト期間)。

体験いただけるのは来週7月3日(月)以降ですが、お問い合わせはしていただけます。

原則お問い合わせをいただいた順でのご案内になりますので、ご希望の方はお早めにお願いします。

 

今日中に(私が寝るまでに)、何とかするよね〜。

まぁテスト対策はもうほぼ私の手を離れているので大丈夫でしょう!

 

ということで、ほぼ宣伝ブログでした。

もう1本、近日中に夏から入塾と夏期講習のご案内宣伝ブログが出ますが、悪しからず御了承下さい。

 

 

 

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