明日

  • 2017.03.17 Friday
  • 00:40

明日10時、ついに今年度の大阪府一般選抜の合格発表ですね。

同日の20時から、Sakura塾では新中3保護者会を開催します。

 

まさにこの日に、Sakura塾の受験生SakuraJapanが現中3から新中3へバトンタッチされる。

 

その切り替えができるか、一番不安なのは私自身なんですけどね…。

ただ、最も受験の厳しさを痛感するであろう日に、その思いを次の受験生に伝えたいと思います。

 

 

今年は正直言って、例年以上に合格発表について「覚悟」しています。

 

塾としての正しい進路指導とは何なのでしょうか。

 

塾としての合格率を上げるために、合格の厳しい受験は徹底的に回避させることでしょうか。

塾としての進学実績を上げるために、とにかく可能性がありさえすれば上を受験させることでしょうか。

 

「ある意味で」それは「進学塾」として正しいのかもしれません。

 

私がやっていることは、合否についての現実的な可能性を言葉を尽くして正しく伝えた上で、その後の本人の決断を尊重してあとはそれに最後まで寄り添うだけです。

 

それは、合格率を下げるチャレンジも、進学実績を下げる妥協も、塾生の最後の決断はそのまま受け止めるということです。

 

私の一切変わらないスタイルですね。「進学塾」っていうか「Sakura塾」やから、それでいいかな。

結局は「結果」ばかりが取り上げられるので、こういうのは損なスタイルなのかもしれませんが。

 

塾生が頑張り続けて悩み続けて、その末の「ここを受験します」という決断に、私から「わかった」以外の言葉は出ません。

 

私にとっては、自分で決断して最後まで戦い抜いた時点で、誰にでも誇れるSakura塾生です。

 

一人でも多くの塾生に合格というご褒美がついてくれたらいいのにな…と願うばかりです。

 

ちんたら書いているうちに今日になりましたね。

 

10時発表なので、おそらく11時までにはホームページの「合格実績」を更新します。

何時になるかはわかりませんが、今年度の総括的なブログも更新する予定です。

 

 

では、塾生のみなさん、報告を待っていますね。

 

SakuraFinal2017

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 23:59

本日は中3生の最終日。Sakura✿Final。

 

なんとなんと、今回は保護者の方々に差し入れをいただきました!

(実は事前に聞いていて「いえいえお気遣いなく」ともできたんですが、塾生のみんなに振るまって下さるってことなので甘えさせていただきました。)

 

ドン!

 

すごいでしょ〜食べ物が出る予定なかったんで、一気に豪華な会になりました。

 

ということで、お食事から。

 

 

会全体的には机は邪魔だったんで…なんか行儀悪くてすいません。

みんな「うまい、うまい。」言いながら食べてました。

 

他にも飲み物やお菓子等もいただきました。本当にありがとうございます。

 

さて、そこからイベントNo.1!各々景品をゲットしました!

 

 

イベントNo.1が終わるとこんな感じになっていました。

 

 

何かあったんでしょうか?ただ事ではないですね?

後ろの真ん中はゲストで来た我が国の内閣総理大臣でしょうか?

 

引き続き、イベントNo.2!

 

何やら真剣ですね。

 

 

何やら喜んでますね。

 

 

何やら地味な勝負をしているようですね。

一番手前の方は西部警察の方ですか?

 

 

こちらは何やら激しいですね。

 

 

みんなでこんなに笑えるっていいですね。

 

 

何やらまた何かもらってますが…

 

 

何か分厚い本が…まだ勉強させようって魂胆ですね。鬼のようなSakura塾。

 

さぁ、その後は卒塾らしいイベントを少々はさみ(写真は撮れていません。)、その後は少しまったり過ごして解散。

 

私の気持ちは、最後のスライドの言葉に込めたつもりです。

 

今回は過去最高に時間がおしてしまい、ご迷惑をおかけしました。

(21時終了予定が、21時50分に!「まだかな〜」と思っていた保護者のみなさま、ごめんなさい。)

 

SakuraFinalの報告は以上です。

Sakura✿Japan4期生に関わって下さった全てのみなさま、ありがとうございました。

 

 

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the Final

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 12:25

本日、Sakura塾の中3生たちの最後の集まりです。

 

集まる塾生のみなさん、「忘れ物」をしないで下さいね。

カメラ機能を使うためのスマホ等の使用は可としますので、持ってきて使ってもらっていいですよ。

 

お迎えに来て下さる保護者のみなさま、例年、「時間通り終わらない」&「余韻ですぐには帰らない」ので、電話等でお子様の連絡を受けてからお迎えに来て下さるとありがたいです。

 

私はとにかく準備を頑張ります。(←まだやってる。しかも必死。)

 

ではみなさん、数時間後にお会いしましょう。

 

※本日16時以降は電話に出る余裕がありません。

発信者番号通知をして着信をいただいていれば折り返しご連絡差し上げます。

 

 

 

 

新中1体験最終日

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 01:25

本日が新中1の体験入塾最終日です。16:50〜18:00です。

 

ご希望の方は、「もう当日だから」なんてお気になさらずご連絡下さい。

個別説明会・懇談等のみ後日となることだけご容赦下さい。(授業前後の時間がすでにうまっております。)

 

明日以降のお申し込みは、まずは春期講習にご参加いただく形になることをご了承下さい。

春期講習からでも、講習後に継続なされば特にマイナスなことはありません。

 

ただ、塾生としてスタートして春期を迎えることと、講習生としてお客さん気分で春期講習に参加されることでは、多少はお子様の取り組み方には違いが出てしまうことは少々マイナスになるかもしれません。

 

やっぱりお子さんにとって「同じスタートを切れる」というのは圧倒的に負担が軽くなるものです。

 

例えば、クラブ活動。

 

最もスムーズなのは、体験入部から参加して、本入部の日から参加することではないですか?

最初に様子を見て、夏休み前から入部なんてことをしたら、最初からいる子と差がついていて当たり前ですよね?

 

それは、定期テストで躓いてから、夏前に入塾等を考える始めるのと同じことです。

当然、最初の負担が大きくなり、追いつくだけでかなり時間と労力を要することでしょう。

 

クラブ活動で最初「基礎体力」をつけながら「基礎をみっちり」身につけるのと同じで、塾でのお勉強も「基礎的な集中力」をつけながら「基礎をみっちり」身につけるカリキュラムになっています。

 

ということで、まだ間に合いますので、ご希望の方は遠慮なくご連絡下さいね。

 

 

 

 

収束

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 16:10

近日、一番面倒と感じていた件について決着しました。

 

まぁ、お話をすることはやはり大事ですね。

 

全者が言いぶんの全てについて納得をしているわけではないでしょうけど、まぁそんなことは当たり前やからヨシ。

 

 

逆に気になることがあるんですが…

 

私って立ってるだけで威圧感あるんですか?

普通にしているだけでこわいんですか…?

 

自身に対して全くそんなこと思ったことなかったんですけど…。

 

まだ感情を外側に向ける前の状態にそう感じられたらどうすればいいのか…。

 

常に口角上げてニコニコしてるのも気持ち悪いでしょうし…ねぇ…。

 

 

うーん、まぁそういう意味でも…うちの塾生たちは鍛えられとるな!

そのおかげでそう簡単にビビったりせんですむんちゃうかなっ!(開き直り)

 

 

 

 

最後の言葉

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 01:30

明日3/15(水)はSakuraFinalです。

 

現中3(もう卒業したけど)が集まる最後の日。

 

もちろん、楽しい時間を過ごすんですが、私からみんなに何かを伝えられる最後の日。

 

毎年、めちゃくちゃ考えるんですけど…これだけ事前には全く何も浮かばないんです。

 

ほんとに不思議なんですけど、いくら考えても、頭の中がこの件だけ真っ白のままなんです。

 

 

 

ということで、その話す瞬間に頭に浮かんだことを伝えようと思います。

 

 

 

またこのブログでもその様子をお伝えしようと思います。

 

いや、私が話す様子ちゃいますよ!SakuraFinalの様子ですからね!

 

 

 

もう知らんで

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 01:00

私が世の中で最も疑ってかかっているものは自分自身です。

 

もちろん常にベストな方法を選択しているつもりです。

 

でも、1年前にベストと思った方法と、たった今ベストと思っている方法が全く同じではない。

要するに自分自身でベストだと思われる方法が、時と共に更新されてるんですよね。

 

もちろん、「間違いない」と思える方法はあります。

でも「もっといい方法あるんちゃう?」って常に思ってしまいますね。

 

自身の経験やら何やらに裏付けされたこと以上の何かがあるんちゃうか?と常に疑っています。

ただまぁ、無限に考えていられる時間があるわけではないので、そのときの自己ベストを出すだけなんですけどね。

 

 

自分は正しいと思い込んでいる人間は、ホントに幸せだと思います。

自分の間違いなんてことを一切疑わず、周りがおかしいと考える。お花畑が見えますね。

的外れなことを言っても、的を外していることすら気づけないんですから、幸せです。

 

 

子どもたちにも言いますね。

うまくいかないことは、まず自分が何か間違ってないか確認しろって。

あまりに傲慢ですからね。自分が正しいと思い込んでいては成長はないんです。

 

 

あっタイトルの件ですか?

 

基本的にみなさまにはスルーいただければと思います。

 

 

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無視

  • 2017.03.13 Monday
  • 13:44

世の中で一番私から厳しくされているのは我が子たちです。

(もちろんいろんな形で愛情をかける場面が多いからできることです。)

 

今朝は「無視」について厳しくいきました。

 

悪意ある無視をのぞいて、人がする無視は3パターンくらいでしょうか。

 

1つ目は、無視じゃなくてホントに気づいていなくて無視とおもわせてしまったパターンですね。

 

これに関しては私もありえます。というか、昔より多くなっているかもしれません。

人の声には敏感なつもりなのですが、昨年春に突発性難聴で一時的に耳がおかしくなって以来、日常的に困らないレベルまでは完治しているはずなんですが、多少聞き取りが弱くなったように感じます。

 

もし私に「む、無視された!」と思った塾生は、ホントに聞こえてないだけなので傷つかないで下さいね。

 

2つ目は、相手の呼びかけより自分のやっていることを優先させたパターンですね。

 

今朝、我が子が私に厳しくいかれたのはこのパターン。

「聞こえてんなら返事くらいせーって言ってるやろうが!!!」と一発。

 

これは自己中心的過ぎますね。相手を無視することがどういうことか、理解しなければいけません。

大人がこんなことしてたら「今後一切何にもお呼びがかからない」ようになっても文句は言えません。

 

3つ目は、それが自分にとって明らかに都合の悪いことであるパターンですね。

 

「そろそろ歯磨きしよかー。」「…。」…この種の無視を我が子たちに何回されていることか…。

 

とにかく、呼びかけに応えることで自分にとって都合が悪くなるから応えられないんですね。

それ以外にも、聞いたことにろくに応えずに別の話をしようとするのも根は同じです。

 

自分がイヤなことでもやるべきことはやらないといけませんね。

もしあやまるべきことなら、まずはゴメンナサイしないといけませんね。

 

これも自己中心的な行動ですね。たとえ自分が悪かろうがとにかくそれから逃げたい…。

 

もし塾生がこんなことするのであれば私は厳しくいくでしょうね。

まともな呼びかけに対して「無視ができる」なんてこと、人として百害あって一利なしです。

 

個人的には、正直言って学力は後からどないかなることはあると思ってるんです。大変やけど。

でも、個人のメンタリティーの曲がりは柔軟な子どもであるうちに正してあげないとかなり難しい。

 

まぁ、子どもがやるのはいいんですよ。

未熟やからそんなこともしてしまうやろうし、完成してないからこそまだ変われるし。

 

みなさんの周りにもいませんか?

いくら言っても自己中心的な発言を繰り返し「話にならん。どうしようもないわ。」と思わせる大人。

なんかそういうことを厳しく言われずに大人になってしまったら、もうお手上げ感がありますよね。

 

子どものうちは、まともな感性をしたたくさんの大人が見守り声をかけてあげるべきですね。

少なくとも「無視」なんてことはしないまともな感性をした大人たちみんなで子どもを育てる。

 

私もその一員でありたいと思い、日々の厳しい指導にあたっております。

 

 

 

スネちゃま

  • 2017.03.12 Sunday
  • 02:47

も〜、宿題が多い・宿題が多いってそればっかり…

 

 

そろそろスネちゃうぞ!

ちょーっとくらい、結果もいっしょに言ってくれませんか〜。

 

けっこう塾生たち頑張ってるんですよ!

やっぱり言わないとなかなか伝わらないですよね…

 

私からそれなりの結果が出てることを主張しておきますね。

 

例えば、中1。

 

今回(第5回)の5教科合計点の塾生平均は学校平均+117点。

そろばんの先生のところは+120点…とかチラッと聞いたんでちょい負けてますが
(中学校が違うんで単純に比較はできませんが)、けっこう頑張ってませんか?

 

「最初からそんなんなんでしょ?」も違いますよ!

初回から第4回は、学校平均+86点、+89点、+105点、+97点なんで、上がってるんです!
塾生が自らを鍛えて上げているので、総じてじわりじわりと伸びてきているんです。

 

学校平均を超えなかった子は一人もいないし、塾生の半分以上は400点以上、枚岡中学校で450点以上だった子の3分の1はSakura塾生!(←これは塾生が言ってて知りました。確かに度数分布表から見て明らか。)

前回から50点以上上げた子には、200点台から300点台になった子もいますし、300点台から400点台に上がった子もいます!

 

ふぅ。久しぶりに塾生自慢させていただきました。

噂が噂だけで歩いていっているのも考えものですしね。
塾生たちは正々堂々頑張って、しっかり学力つけて結果を出してくれています。

 

個人的にはここからさらに上げていくって、生半可なことではないな…なんて思っているくらいです。

 

しかし、これからSakura塾は他を圧倒していく宣言をしておりますので、やってやりますよ。

まず確実にボトムアップをしますし、さらなるトップアップもします。

 

いっしょに頑張り始めるなら今ですよ!

君が頑張りたいのであれば、Sakura塾でやっていけますよ。
Sakura塾でやれるかどうかは、要するに覚悟の問題ですからね。

 

成長するために頑張ることを覚悟すれば、Sakura塾で伸びていきます。

 

塾生の可能性に蓋をしないSakura塾は、もちろん伸ばすための指導に天井などありません。

塾生たちといっしょに、Sakura塾の指導もさらに飛躍させていく所存でございます。

 

 

 

 

 

えっ?「天井ないなら、雨の日はどうするの?」って?…ほんとにスネちゃいますよ?

比喩に決まってますやんか!リアルを考えたら蓋をするのもおかしいでしょーがー!!!

 

 

 

 

 

 

募集について

  • 2017.03.11 Saturday
  • 12:00

募集についていくつか…

 

ひとつめ

 

毎年主張していますが、新中学1年生はどうせ頑張るなら最初から!を強くオススメします。

 

特に中1の英数は、その後に強く影響する内容を入学後の3か月で塾でも学校でもやることになります。

最初2回くらいの定期テストは様子を見たいと思われるでしょうが、ここをつまづいてからではかなり大変です。

 

病院では「なんでもっと早く来なかったの!」みたいなパターンでしょうか。

 

ふたつめ

 

新中学3年生の入塾は春期講習を最後に終了します。それ以降は御入塾いただけません。

「卒塾前せめて1年間は指導させてもらいたい。」

「塾生たちに落ち着いて勉強に取り組んでもらいたい。」という私のわがままです。

 

みっつめ

 

新小5の定員は5名で少々怪しくなってきました

ご希望の方はとりあえずお問い合わせ等だけでもお早めにお願いします。

 

 

さて、今は現中学3年生が入試を終え、発表を待っている期間です。

 

昨年もですが、今年もそんな中学3年生のいるご家庭から下のお子さんの入塾希望をいただきまして。

私なんかやと「とりあえず上の子の結果見てから考えよか」とか思ってしまうところなので、ホントにありがたいですね。

結果だけではなく、考えややっていることを認めていただけているようでホントに嬉しいです。

 

 

 

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