連勝記録はいらない。勝ちまくらなくてもいい。とにかく負けを減らせ。

  • 2018.08.09 Thursday
  • 02:30

2017年シーズンのJリーグ。

 

最多連勝記録は柏レイソルの8連勝。

 

最も勝ったのは鹿島アントラーズの23勝。

 

だけど、優勝したのは川崎フロンターレ。

 

Jリーグは、勝てば勝ち点3、引き分ければ勝ち点1、負ければ勝ち点0。

 

川崎フロンターレはとにかく負けなかった。34戦でたった4敗。

 

2位の鹿島アントラーズの半分しか負けなかったことで優勝を果たした。

 

 

学業への向かい方も同じようなもの。

 

 

調子よく勉強できた勝ち点3の日が多ければ多いほうがいい。

 

もちろん、それを続けられるなら続けるほうがいいに決まっている。

 

でも、いつかは途切れる。どうしても、どうしても負けてしまう日がある。

 

それでも、そんな日をいかに少なくするか。勝ち点0の日をいかに減らすか。

 

連勝が途切れ、ズルズルと負けが続いてしまうのがかなり痛い。

 

勝ち点3でなくていい、勝ち点1でいいから積み上げることが大事。

 

そうしているうちに、メンタルコンディションも上がってくるってもの。

 

 

負けなかった日の数が、必ず後からきいてくる。負けなかったことが、必ず大きな力になる。

 

そのためには、とにかく目の前の勝ち点を目指して戦う。大きくなるのは、それの積み重ねだけですよ。

 

 

 

いけいどさくひん

  • 2018.08.06 Monday
  • 01:15

私は本をけっこう読むんですが(だけどすぐ疲れて長く読めないんですよ)、この夏は小説を読んでいました。

 

このブログタイトルの通り「いけいどさくひん」です。池井戸潤さんの作品ですね。

 

代表的な作品はドラマ「半沢直樹」の原作となったシリーズとか、「ルーズペルトゲーム」「下町ロケット」あたりですかね。最近では「陸王」もドラマになっていましたね。(私は「陸王」だけはドラマを見てないしも原作も読んでいません。)

 

この夏に読んだのは、「下町ロケット ゴースト」と「空飛ぶタイヤ」ですね。

 

私の読んだ範囲では池井戸潤さんの作品は、

 

経営者や企業で働く人が話の中心で、すごいテンポが良く話が進んで、勧善懲悪な展開が多いんですけど、

 

 

ってくらい主人公がピンチに陥るんですよね。

 

それこそ、

 

 

であって欲しいくらいのピンチ&ピンチ、そして崖っぷちですよ。

 

何人に裏切られて、何人に手のひら返されて、社会にはどんだけ悪意が渦巻いてるんだよ!みたいな。

 

「半沢直樹」なんかは、そっからの大大大逆転が高視聴率にもつながったんでしょうね。

 

まぁ、正直私だったら途中で心折れるわって感じです。

 

私はメンタルが強いわけでも何でもないんで、裏切られたり、手のひら返されたり、訴訟起こされたり、そんな続いたら投げ出したくなりますよ。

 

まぁ、本っていうのは疑似体験ができていいですね。

 

最近読んだ本では「やっぱり世の中にはこのくらいの悪意はあるのかも」とか、「中小企業にとって事故・事件は一発で瀕死だな」とかね。

 

何でもかんでも自分で体験できないですからね。体験したくないことだってありますし。

本読みはよく推奨されていますが、私は最近では漫画でもいいと思っています。少なくとも字を目にしますから。

 

 

最近では漫画すら読めない子がいるみたいですからね。スマホ&YouTubeなどのコンボで動画が気軽になり過ぎが影響大なんですかね。

 

うちの塾は本が豊富ですので、興味がわいたものには手を伸ばして見て下さいね。

 

 

 

えっ?「本なんていったいいつ読んでんの」って?…我ながら、いったいいつ読んでるんでしょうねぇ…。

 

 

 

 

私の言う「楽しくやる」のイメージ

  • 2018.08.03 Friday
  • 00:35

 

上記の画像は、サッカー日本代表、乾貴士選手のブログです。

 

私は「楽しくやりたい」と思いながら日々指導にあたっていますが、私の言う「楽しくやる」とはこういうイメージです。

 

笑顔があるってのはもちろんいいんですけど、乾選手の言う「楽しくやる」ってのは、やっぱりサッカーに対して「全力でやる」ことによって生まれる楽しさを言ってますよね。

 

私がSakura塾で考えているのも、全力で勉強に取り組むことによって生まれる楽しさです。

 

なんか塾で「楽しい」って言葉が出たら「楽しいだけではダメ」とか、勝手に自分の狭い了見の「楽しい」(へらへらと遊んでるようなイメージですかね?)を当てははめてごちゃごちゃ言う残念な人っていますね。(ちなみにそういう人は「大量の課題」とか聞きつけては、「理不尽な量を何も考えずに出しっぱなし放ったらかし」とか勝手に想像して語ってますので、まるで的を射ないんですよね。あまりに浅はかな考えで悪意的にものを語るのは軽蔑してしまいます。)

 

私の言う「楽しい」であれば「楽しめればそれでじゅうぶん!むしろ最高!」な勢いでしょ?

 

まぁ、それがなかなかうまく実現しないんですけどね。何というか、「楽しい」となるには楽しめるメンタリティが必要といいますか…この夏はそういうことをよく話している気がしますね。まだ、なかなか時間がかかりそうですけど…。

 

どの学年も「けっこう成長できる夏にできるんちゃうか?!」と思ってますが、さてどうなることやら…。

 

ということで、私は過去最高に忙しい夏を何とか頑張っております。いっしょに頑張りましょー!

 

 

 

まぁ、こんなつまらない記事しか書けないときもありますね。人間だもの。

  • 2018.07.30 Monday
  • 03:33

前回の記事が最新のままでは、毎日が暴風警報で休講となってしまうので、更新しますね。

 

例のごとくドタドタっと始まった夏も、1日台風で飛ばされてだいたい4分の1くらいが終わりました。はやいですね。

 

うちはうちのやり方で、最大限に伸ばす夏を実施しております。まぁ、時間とか以外はいつも通りなんですけどね。

 

いざブログを書こうとすると、パッと書くことが浮かばなかったので、久しぶりに他の塾のホームページとか見てみました。

 

何だかスゴイことをしているように書いているんですが、何がスゴイのかさっぱりわからないものばかりですね。

 

「それって、当たり前のことじゃないの?」「それ、別枠でお金取ってやるようなこと?」

「レベルが高いとか、深いとか、自分で言ってて恥ずかしくないの?そもそもその根拠は?」

 

あえて言えば、Sakura塾は、レベルの高いことも特に深いこともやっておりませんで、当たり前と思っている指導を当たり前に実践させていただいているだけです。

 

やってること全部、私としては当たり前のことなんで、宣伝できることがほとんどなくて困ってます。自分で当たり前と思ってること、宣伝はできないですから。

 

…ブログも久々に書くとキレも何もありませんね。

 

もうアップせずに消したいくらいなんですけど、この記事には「前回の記事が最新のままでは、毎日が暴風警報で休講となってしまう」ことを阻止する役目がありますので、消せません…。

 

まぁ、こんなつまらない記事しか書けないときもありますね。人間だもの。次はもう少し楽しんでもらえるように頑張りまーす!

 

 

 

全学年休講

  • 2018.07.28 Saturday
  • 16:15

先ほど、大阪府全域に暴風警報が出ましたため、本日の全学年の授業を休講と致します。

よろしくお願い致します。

 

 

 

夏期始まります!

  • 2018.07.23 Monday
  • 10:00

おはようございますー!

 

本日よりSakura塾は夏期特別時間でやりますよー!

 

ブログ、いろいろ書きたいこともあったんですが、書いてる暇ありませんでしたー!

 

書くべき時期としてはズレると思いますが、また書けるときに書きまーす!

 

とりあえず、頑張りまーす!!!

 

 

 

人の言葉は気持ち次第

  • 2018.07.13 Friday
  • 10:15

Sakura塾はそれなりに周知されていますかね。

まぁたいていは「厳しい」とか「課題が多い」でしょう。

 

お問い合わせいただいたりすると「知人に良いと聞いて」とありがたいお声もいただきますが、そうでない声ももちろんあるでしょうね。そうでない声はあまり歓迎できませんが、何の特徴のなく賛否すらないよりはいいと思っています。

 

私個人としては、外の人に好きなように言われることに関してはもうあきらめているところがあります。

 

例えば、ある人の名前が出るたびにどんな話であっても「でもあの人は…」と同じ件についての悪口を毎回毎回あちこちに言うような人っていますよね。特定の人物に風当たりが強いと言いますか。また、何に対してもとにかく文句をつけないっと気がすまないような人もいるじゃないですか。文句言いの人ですかね。そういう人の発言はどうしようもないですよね。まぁいろんな人がいますから、それは普通のことなんです。「悪い意見がある」みたいなものがあれば良くないなら、世の中に良いものなんて一切なくなってしまいます。

 

ただ、内の人の発言…、例えば、塾に関しては、保護者や子どもの声なら鵜呑みにしていいというのもちょっと違うと思っています。

 

例えば、転塾のご相談を受けるときに通っている(通っていた)塾の話を聞くと、絶対に良くは言いません。程度の差こそあれ、どこかで塾が悪いとする言葉があるんですよね。もちろんそれには事実も含まれているかもしれないですが、うまくいかなかったことを自分のせいにしたくない気持ちも含まれています。まぁそんなことは人としてごく自然なことです。

 

人の発言にはその人の気持ちや考えが多分に含まれていますし、それはときに事実すらねじ曲げてしまいます。

 

そういうことを個人で言っているのは何の問題もないでしょう。発言とは基本的にそういうものです。

ただ、個人的な片側の発言を事実として扱って公に発信していたりするのは、大いに思慮に欠ける下品な行為だと思います。

 

A君が親に「B君にいじめられた」と言ったとして、そのA君の親がB君側に何の確認もなく「うちのAがB君にいじめられたー!」って言いまわってるようなものです。A君が「B君にいじめられた」と言うのは問題ないんです。事実かもしれませんし、過剰な表現かもしれませんし、もしかしたら嘘なのかもしれませんが。ただ、A君の親の行動は、結果としていじめられたことが嘘でも過剰な表現でも事実であっても、徹底した事実確認がないのであれば大いに思慮に欠ける下品な行為です。

 

もちろん、最初に出ている「良い」という発言にも、その人の気持ちや考えが多分に含まれていますし、それはときに事実すらねじ曲げています。

 

まぁ、よく見る「保護者の声」や「卒塾生の声」なんて最もたるものです。基本的にそういうものは「良いことを書くこと」がほとんどですし、結局はそれを見せる側がどれを見せるか選んでいるわけですから、「都合の悪いこと」を書かれていればそれは確実に落選しますもの。

 

まぁ、どちらにしても口コミも「参考程度」や「きっかけ」にしかなりません

 

私は、Sakura塾についても、他の塾さんについても、きちんとご自身でご判断されることを心よりオススメいたします。もちろん、判断基準は人(先生)です。だからね、外からや口コミでは正しい判断はできないと思うんですよ。

私自身、人については「聞いてたのと違う。全然そんなことないやん。」ってことたくさんありますからね。会ってみるまで全くわからないですよ。だから、もちろんSakura塾についても私に会ってからご自身で正しく判断して下さいね。

 

 

 

 

中学1年生の1名募集を終了致しました。

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 23:33

Sakura塾ホームページと当ブログでご案内させていただいた、中学1年生の1名募集は定員となりましたので終了致しました。

 

また空席ができた際には、同様にSakura塾ホームページと当ブログにてご案内させていただきます。よろしくお願い致します。

正直者は業界的にバカ扱い

  • 2018.07.09 Monday
  • 03:00

中学校では期末テストが返却され、塾業界は夏を前に講習生獲得合戦中ですね。

 

とにかくこの定期テストの結果というのは塾の宣伝に利用されますよね。

 

〇〇点獲得、〇〇点アップ、〇〇%の塾生が〇〇点、塾生平均〇〇点…

 

まぁとにかくあの手この手でいい数字のみをかき集めて宣伝しますよね。

 

直接的に誰が〇〇点みたいな宣伝を使わなくとも、自塾の例として数字を使うときはやはり都合のいいものを使用しますね。

 

どちらも、自塾生の都合のいい数字を使って宣伝しているのは全く同じで何の差もありません。

 

あとは、都合の悪い数字に関しては「全てがそうではありませんが…」とか「そうでない子もいないわけではありませんが…」みたいな言葉で濁しますね。嘘ついてないアピールか何かで、誠実さを演出してるのでしょう。

 

まぁ、商売としては圧倒的に正しいことかと思います。

 

私みたいに、数年に渡って、定期テストのたびに、全学年の、全教科の、塾生平均点と学校平均点との差を見せ続けるなんて、まぁ商売人のすることではないですね。業界的にはバカ扱いですよきっと。(ちなみに私がそれをやめたのは、平均点が現実の塾生の姿を表しているわけでないと思ったからです。)

 

基本的には、いい結果の出たときだけ、いい結果が出ている部分だけ、いい結果に見える見せ方で、いかに現実以上のものに見せるかというのが、商売人の力の見せどころです。

 

例にする点数を、5教科で400点や450点にしたり、得点アップの例を100点くらい上がっているものを使えば、そういう子が多い塾なんだと錯覚してもらえるでしょう。「学年末→1学期中間」の得点のアップを使えば、得点がアップする塾と勘違いしてもらえるでしょう。極端な例を出せば、A中学校の子が1人しかいない塾でその子が450点をこえていれば、「A中学校の塾生の100%が450点以上達成!」って数字のマジックをフル活用できますしね。

 

ただ、私はこういうやり方を下品と思ってしまうので、言葉は悪いかもしれませんが、とにかく塾の宣伝は下品であるほど勝つものだと思っています。私はこういう戦いは恥ずかしくて苦手なので勝てる気がしません。

 

宣伝争い、どの塾も同じ土俵(見せ方)で戦うというなら、Sakura塾も参加させていただくんですけどね。

他の塾さんと比べたときに、勝ってようが、負けてようが、事実を隠すつもりは全くないですからね。

 

まぁ、Sakura塾とガチンコで勝負したいところなんてほとんどないのかもしれませんけど。

 

 

 

中学1年生を1名募集します。

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 11:55

中学1年生を1名募集致します。

 

ご希望の方は072-984-1712にお電話下さい。

ホームページのお問い合わせからご連絡いただいてもけっこうです。

 

流れとしては、

「体験入塾」→「三者懇談(説明)会」→「ご検討」(→ご希望の場合は入塾)となります。

 

先着でのご案内になりますので、ご希望の方はお早いお問い合わせをお願いします。

 

 

 

いや〜サッカーワールドカップはベスト8が出揃いましたね。

 

日本のセネガル戦やベルギー戦、ドイツ対スウェーデンやフランス対アルゼンチンなど、最後の最後まで手に汗握る展開の試合がたくさんあって、サッカー観戦が好きな私はなかなか見逃せません。(おかげでガチのNEBUSOKU!)

 

日本は残念でしたけど、あのベルギーの最後のカウンターは仕方ないですね。

 

 

後半ロスタイムのラストワンプレーチャンスでベルギーの4人の選手(うち3選手はもう90分以上戦っている)が爆走、デ・ブライネがドリブルでカウンターのスイッチを入れて右サイドのムニエに素晴らしいパス、受けたムニエがドリブルでサイドを駆け上がって高精度のクロス、中央に走り込んでいたエースストライカーのルカクが囮になって自分の足元で蹴ることもできたボールを仲間を信じてスルーし、後ろに走り込んでいた後半から交代して入っていたシャドリがフリーで日本のゴールに蹴り込む。もう完璧。このプレーを見て、次のブラジル対ベルギーが楽しみで仕方ありません。(また3:00からかぁ…。)

 

私はいろいろ話題になった日本のポーランド戦はおもしろくなかったです。純粋にサッカーという競技の観戦をしている人は同じ感想だと思うんですよね。勝負の部分を楽しんでいる人は肯定的にとらえたと思います。ポーランド戦の日本の最後のボール回しは、最初から決まっていたルール通りに勝ち上がりにいってるのでフェアだと思いますが、見るのはおもしろくはなかったですね。

 

そんな試合があったからこそ、最後のベルギー戦は最初から最後まで日本らしくておもしろいゲームでした。

 

ということで、募集のお知らせだけでは何だかなぁと思いましたので、ワールドカップの話題を入れておきました。

 

よろしくお願いしまーす!!!

 

 

 

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